ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

広告

ジブリ

『平成狸合戦ぽんぽこ』はどういう話か【考察】

どこを見るべきか 作品中の曼荼羅の意味は 「衒」とは何か タヌキは高畑自身 どこを見るべきか この上の絵が答えだと思います。 「衒」とは「ひけらし」ということ。 つまり高畑勲自身は、これを自分の知識のひけらかしだと言っているんです。 高畑作品は宮…

宗教団体と頭の良し悪し

子供でも宗教が何となくわかるのはなぜか 知的な仏教本『正法眼蔵』 宗教における知能差 子供でも宗教が何となくわかるのはなぜか 子供心にも何となく宗教性が分かるじゃないですか。素朴な「死んだらどうなるんだろう?」っていうやつです。 私は中学の頃、…

ジブリの純文学、高畑作品の読み方

『火垂るの墓』を理解する 文学的に理解する 今更『借りぐらしのアリエッティ』考察 - ノーミソ刺激ノート 『火垂るの墓』を理解する 岡田斗司夫ゼミ4月15日号「本当は10倍怖い『火垂るの墓』~アニメ界の怪物・高畑勲監督追悼特集」 『火垂るの墓』って性質…

ジブリ鈴木敏夫「才能の話」がおもしろい。

この記事は元々「私立スマホ中学」という動画でスタジオジブリの鈴木敏夫さんが話していたことをを取り上げていたんです。 が、、今はその動画が削除されたので内容を説明します。 鈴木敏夫は宮崎駿と40年仕事している。 4人兄弟の三男。 実は駿よりも末っ子…

今更『借りぐらしのアリエッティ』考察

全体の整理 理由の考察 ついでに 物事の対比。 ジブリの原作の中では『火垂るの墓・アメリカひじき』が好きです。 アメリカひじき・火垂るの墓 (新潮文庫) 作者: 野坂昭如 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1968/02/01 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 9…

関連コンテンツ スポンサーリンク