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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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古典

教養のメリット

教養とは何か 自分に自信がつく 善悪の解釈ができる 人の意見に惑わされなくなる 言葉の使い方が上手くなる 人に馬鹿にされなくなる 教養とは何か 大学で教養学という場合、「人文科学」を教養と同義にすることがあります。 では「人文科学」とはなにかとい…

読書をすると頭の回転が速くなるのか。

「速い」のではなく「すでに知っている」 読書はあくまで「情報」 ブログの場合 計算の場合 将棋の場合 「速い」のではなく「すでに知っている」 読書してる人って頭がいいイメージがありますよね。 「頭がいい」と似た言葉で「頭の回転が速い」っていう言葉…

読書のメリット【格段の差】

国語力がアップする 時間が有効活用できる 安価で偉人と身近な関係になれる コミュニケーション力が上がる 想像力が上がる ストレス解消になる 国語力がアップする 言うまでのことでもないかもしれません。 言葉を覚えて文脈を感じてどんどん使いましょう。 …

国語教師にとっての「古典科」

「古典」をどのように考えたらいいかというと、日本語の根本が古典だという事です。 根本は知らなくてもいいことですが知っているほうが人間らしいんですよ。 いわば実際に見せるところではないけど重要な働きをしているバックヤードのようなものです。 「古…

「一を聞いて十を知る」方法

勉強する上で必ず聞く「一を聞いて十を知る」っていうのはどういう状態なんでしょうか。私はこれを聞いたのは小学生の頃でしたけど全く意味が分かりませんでした。 世の中にはそういう天才的な人がいるのか、自分はそうじゃないのか。 と残念に思った経験が…

外国文学に興味が持てない人のために

外国文学って読めるとカッコいいじゃないですか。 大学生が読むべき本の中に絶対『カラマーゾフの兄弟』が入ってるけど実際読んでいる人は0.1%も居ないと思います。 カラマーゾフの兄弟を読みとおしたい!その方法 - ノーミソ刺激ノート 読んだとしてもすぐ…

「愛読書」とは何か

最近聞かれなくなった「愛読書」 面接できかれる「愛読書」 「愛読書」ってなんだ 最近聞かれなくなった「愛読書」 愛読書とは「何度も読む本」です。 「愛読書」というのは「愛でる読書」ということですから、一回きりの関係の本ではないんですよ。 本の中…

読書の挫折を防ぐ方法

はじめに 読書が難しくなる理由として挫折するという事がありますね。多少わからないことがあっても少しは我慢できても、それが長く続くときついじゃないですか。 それは誰でも起こることなんですね。 読書の力って案外「しつこさ」だったりする。読書を長続…

日本人に必要な教養

はじめに 基礎教養に必要な読書量 教養を持っていなければ意味が無い ヨーロッパ文学は聖書ありき はじめに 教養ってどんなもんかってわからないですよね。 取り敢えず英語が話せたら頭がいいっていう風潮はまだあるんですけど、はっきりいってそこまで必要…

語彙力が上がると何がいいのか

言葉は他人のもの ことばで「転ぶ」 言葉は認識そのものという考え方 大人になって転んだら大けがする可能性も 言葉は他人のもの 語彙力が増えるという事は人の言葉を受け継ぐことなんですね。 ですから語彙力が増えると人の言葉がつかえるようになり、人の…

古典を読む意味を考える。

はじめに 頭が秩序立つ 体感するもの 古典はつぶしが効く 歴史を体感できる 言語感覚が身につく はじめに 古典(こてん)は、古い書物、形式。また、長く時代を超えて規範とすべきもの。 英語のclassic/classical、またはそれに相当する西洋語の単語の訳に使…

大学で哲学を勉強するということ

「哲学」は労働ではない 知能労働は院まで行こう 文系の場合 理系の場合 哲学を学ぶとはどういうことか 「哲学」は労働ではない 大学は近頃、職業訓練施設になってるって批判されています。 が、哲学を勉強するってなったら職業訓練とは言われませんよね。 …

「人生に、文学を」シリーズがおもしろいけど・・・

「人生に、文学を」オープン講座 in 神戸女学院大学 2017年6月10日(土)第8講 内田樹さん「身体と知性」 文学好きなら見ているであろう「人生に、文学を」シリーズ。 このシリーズ全部見てますけど更新が遅いんですよね。いろいろな事務手続きとか大変なん…

人が文学を読む意味を考える。(労働と合わせて)

バイトで日雇い労働とかよくしてたんですけど、体を使ってへとへとになると本なんか読みたくなくなるんですよ。もうテレビとか動画とか、受動的な刺激だけで手いっぱいなんです。そうなると当然文章なんかも書く気はしません。 本を読むのがつらい場合の解決…

人と違う発想に至るには(新発想を得る手引き)

人が読めない本を読もう 古い本が新しいと感じるのは距離感 英語の丁寧語が過去形を使う理由 おススメ古典漫画 人が読めない本を読もう 人が読んでいない本を読むことです。どんなものを読めばいいかといえば古典です。 しかし世の中の99%以上は読んでない…

海外と過去が距離感が一緒な理由

海外と過去の「距離」 そもそも面白さとは何か KECおすすめの海外文学と古典文学の漫画版 海外文学 編 日本古典文学編 海外と過去の「距離」 海外文学を読むときに壁になるのは、その国や言語圏の常識になりますよね。 これは古典も同じ事で、古文を勉強する…

中国古典と日本古典。

古典に関していろいろ書いてるけど、その辺はあんまり反応薄いんですよね。 まあ当然ちゃ当然だけど。 でも一番自分に知識があるのが哲学で、次に古典(特に中国)だからその辺について書くのが一番自然だし、すらすら書けるのも事実。 例えば枕草子に 香炉…

古典こそブルーオーシャン

受験では古典は軽視されています。 学校と関係ない所で学力は伸びる 受験では古典は軽視されています。 ということはまじめに勉強すている人は少ないってことですよ。 英語の勉強量と比べて短時間で点数が稼げるから点数の割合は意外と大きいとか、いろいろ…

読み慣れていない人のための本の読み方

つまらない本は読まなくていい 本が読めないのはあなたが悪いのではない。 どうすれば苦しみを和らげられるか つまらない本は読まなくていい 村上春樹の小説がなんで売れているかというとつまらなくても読み進められるっていうのがあるんですね。でも日本人…

辞書を読むと本当に語彙力が上がるか

はじめに 辞書を読もう 辞書もたくさんあるのよ 三島と辞書 最もいい方法とは 辞書以外では 基礎的な受験参考書は役立つ インプットもいいがアウトプットをたくさんしよう! はじめに 辞書を読んだら語彙力は上がるとは思います。 でも人間、得意、不得意が…

中国のことを知るために。「中国における混沌思想」

古典の中の「混沌」 仏教における混沌 実用の中の混沌 古典の中の「混沌」 中国古典の『荘子』には混沌に関する神話が残されています。 「渾沌」(字は違いますが一緒です)に対して「ここは目、ここは鼻」と分割して考えてしまうことで渾沌は渾沌ではありえ…

名作の速読方法

名作の要素とは ストーリーだけ入れるにはどうすればいいか 速読がブームです。しかし本来、名作は速読ができないのです。ただし名作の要素を分類すれば速読できる要素があります。 名作の要素とは ストーリー 名場面 名台詞 深み でしょうか。ストーリーと…

人と違う発想になるには。

誰でも人と違っている まずやってみること 普通とは 新発想というのは 外国の発想を取り入れる人は案外多い。 誰でも人と違っている 人と違う発想というのは実はみんなしていることです。 しかし覚えてないんですよ。 夢のようなもので、それが頭の中にある…

読書の力って案外「しつこさ」だったりする。読書を長続きさせるには。

本を読むのって疲れますよね。 それって書いてある意味が「わからない」からなんです。 慣れない本を読むのは「わからない」の連続です。 本を読んでいて「それってどういう意味?」と思って言葉の意味を調べて調べて調べて・・・・ の繰り返しで疲れて、「…

芥川賞と直木賞の違い

少数の人しかわからない芸術的な文学を純文学といい、大半の人が喜びそうな簡単な文学を大衆文学といいます。 でもこういう風に説明されても普通はわかりません。 本当のところは沢山読まないとわからないんですね。読書はスポーツと同じで体で体験するもの…

源氏物語を最後まで読みとおしたい!その方法

はじめに 日本最古の長編物語を読もう 源氏物語なんか読んで役に立つのか 少女漫画風のものはちょっと・・・ そもそも小説は楽しいもの はじめに 『源氏物語』って凄く有名ですけど読んだことがある人、内容をなんとなく知っている人は日本人の0.1%もいない…

教師、研究初級者のための論語

古典をやるのには時間がかかります。 まずは読もう 長く読まれつづける理由 途中で脱落してもいい 知識の保管に別の知識で固めよう 専門家としてまず読むべき本 古典をやるのには時間がかかります。 となると「やりたくない」と思われるでしょう。 そうです…

フェミニズムが生まれた理由の考察

フェミニズムが何故生まれたかといえば、資本主義からです。 別に資本主義を嫌ってはいませんが、フェミニズムに関して違和感を抱いている人は多いと思います。フェミニズムというのは、女性を社会的弱者と考え、その弱者に権利を与えることによって「社会的…

道徳の意味

道徳とはなんぞやというと「徳」真っ直ぐな心を持った行いのこと。「徳」の字に「直」「心」「行」が一部ずつ隠れてます。本当にそういう意味なんですよ。嘘だと思ったら『漢語林』で調べてみてください。具体的な「真っ直ぐな心」というのはリーダーの場合…

一生読み続けたい本

政治家のリーダーシップが問われる昨今リーダーシップに必要なものは言うまでもなく独自の確立した心の豊かさ、哲学が必須です。 今回紹介する本は古典なのですが現代語訳されていて誰にでも読めるものです。理系に進まれた(進まれる)方、女性の方に特にオ…

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