ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

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古典

「ベストセラー本」が読めない

ベストセラーが読めない人もいる 芸術に触れてみる ベストセラーが読めない人もいる 「ベストセラー」 の本が途中で挫折しちゃうから「読書が苦手」と思ってしまう人はもったいないと思います。 「純文学」だったら、ストーリーは関係なく、単語や漢字の使い…

"I love you"が「月がきれいですね」と訳せる理由

日本人の考え方 日本人が作る「場所」 日本人の考え方 夏目漱石が「そう訳せ」といった話は結構有名です。 日本人に心情としては「わかるなぁ」とは思うでしょう。 ではなぜ、そう訳しても「わかる」のか。 それは、 「日本人の考え方が『主客未分』だから」…

効率よく1000冊読む方法

効率よく読書する方法 漫画版のいいところ 漫画版を読んでも馬鹿じゃない理由 読むべき漫画版 効率よく読書する方法 1冊1冊を、嫌がらずに読むことです。 読書は前提として面倒なんです。 読書が好きな人でも、「面倒」だと感じるものです。 何でかといえば…

自分の哲学を打ち立てる方法

哲学は勝手に訪れる 初めは資料集めに苦戦する 「哲学科」に入るとどうなるか 「難しい本」は時間がかかるものとして受け入れよう 哲学は勝手に訪れる 自分で哲学を打ち立てるには、たくさん本を読まないといけません。 中高生の頃は何となく、 「世界はこう…

簡単な語彙力のあげ方

具体的な方法 語彙力を上げるのが簡単になった理由 シェイクスピアを簡単に読む 基礎的な受験参考書は役立つ インプットもいいがアウトプットをたくさんしよう! 語彙力が上がるとどうなるか 具体的な方法 本をたくさん読めば語彙力は上がります。 でも、簡…

「中国思想」が分からない人のための読書案内【深く読む】

中国思想が分からない 西洋人の「東洋思想の本」を読む 「思想」は順番に読もう 中国思想が分からない 中国思想が何だかよくわからないという人は多い。 そういう場合は、今の西洋人の解釈を読めばわかるかもしれません。 というのも、日本人が中国人の思想…

「愛読書」の作り方

「愛読書」とは 「愛読書」を作るには 文学の場合 何度読んでも楽しい本を探す 「愛読書」とは これについてはすでに書いた記事があるので、よろしければ参考にしてください。 「愛読書」とは何か - ノーミソ刺激ノート 「愛読書」を作るには 「愛読書は?」…

【中華思想】中国が日本をナメる本当の理由

中華思想 文明的な中国、野蛮な日本という感覚 中華思想 中国は基本的に中国以外の外国を馬鹿にしています。 そういうとショッキングな言いかたですけど、そもそも「中国」というのは「世界の中心の国」という意味です。 「中華」というのは中心の華やかな場…

【大学の学問】「文学」と「哲学」って似てる?

大学の学部学科で変わる 両者の違い 「哲学博士」について 大学の学部学科で変わる 大学で文系を選ぶ場合、何を選ぶかって結構重要なんです。 なんせ考え方が結構変わりますからね。 高校までは大体が同じような科目を学ぶわけですけど、大学となると違いま…

アイデアを出し続けるための読書法

一生懸命読まない アイデアとは 「なんとなく」の読書 答えが一つだったらアイデアは生まれない 実学と虚学 一生懸命読まない アイデアのためにたくさん本を読むことは大切です。 でも、それって忘れるじゃないですか。 人は「無くす」「忘れる」ことに敏感…

難しい本を読む意味

【この記事に向かない人】 芸術、純文学などの分かりにくいものが苦手な人 難しい本を読むメリット 読書の目的 そもそも全部理解しようとしない。 「難しい本」は積読になりやすい 難しい本、理解できない本でも読める? 私はエンタメ系の小説はほとんど読ん…

【語彙力アップ】日本語の歴史について

日本人は知っておくべきなのに、「日本語史」って知る機会無いよなぁ。それを知ると外国語との違いも分かって、勉強にも役立つのに。例えば、・日本語には一人称が異常に多い。・平安時代以前まで日本語には「ん」が存在しなかった。この辺のことをまとめて…

ブログ記事を量産するためには…

ポイントは3つ 6割完成でOK Twitterでメモを取る 古典について ポイントは3つ 記事をたくさん書くのって大変じゃないですか。 最近はやたら「アウトプット」ブームですから、それに乗じてブロガーが増えてきた感じがあります。 日本語は性質上、文字表記が得…

本はまじめに読んだら損

「真面目」は悪 数をこなせば「真面目」にならない 「真面目」は悪 本をたくさん読む人は、真面目に読んでいません。 真面目に読んだら疲れるからです。 ふざけているというわけではありません。 日常的に読んでいるから「力が入っていない」ということ。 「…

辞書、辞典を読む

辞書を読むメリットは知らない言葉の刺激を受けるということです。 「知らない言葉」というのは「知らない概念」「知らない世界」です。 全く知らないことは、なかなか頭に入りづらいです。 そもそも目に入らない危険性もあります。 知っているということは…

読書の冊数について

筋トレもそうだけど、3か月までは、周囲は気づかないけど自分にとっては大きな変化が起きていることに気づけます。読書の冊数ばかり気にしている人が圧倒的に多いですけど、大事なのは「心が動いているか、どうか」です。— KEC@読書失敗@ブログ@リライト…

教養のメリット

教養とは何か 自分に自信がつく 善悪の解釈ができる 人の意見に惑わされなくなる 言葉の使い方が上手くなる 人に馬鹿にされなくなる 教養とは何か 大学で教養学という場合、「人文科学」を教養と同義にすることがあります。 「人文科学」は「人間らしさの学…

読書をすると頭の回転が速くなるのか。

「速い」のではなく「すでに知っている」 読書はあくまで「情報」 ブログの場合 計算の場合 将棋の場合 「速い」のではなく「すでに知っている」 一般的に「頭の回転が速い」というのは「すぐに答えが出る」ってことですよね。 なぜすぐに出るかといえば、「…

読書のメリット【格段の差】

読書の効果は以下の通りです。 以下で詳しく解説していきます。 国語力がアップする 時間を活かせる 偉人と友達になれる コミュニケーション力が上がる 想像力が上がる ストレス解消になる 国語力がアップする 言うまでのことでもないかもしれません。 言葉…

国語教師にとっての「古典科」

「古典」をどのように考えたらいいかというと、日本語の根本が古典だという事です。 根本は知らなくてもいいことですが知っているほうが人間らしいんですよ。 いわば実際に見せるところではないけど重要な働きをしているバックヤードのようなものです。 「古…

「一を聞いて十を知る」方法

勉強する上で必ず聞く「一を聞いて十を知る」っていうのはどういう状態なんでしょうか。 私はこれを聞いたのは小学生の頃でしたけど全く意味が分かりませんでした。 「世の中にはそういう天才的な人がいるのか、自分はそうじゃないのか」 と残念に思った経験…

外国文学に興味が持てない人のために

挫折するものとして読む 「外国文学」は、初めは様子見でいい 分からないものを読む 外国文学に影響をウケた日本人作家の本を読む 挫折するものとして読む 外国文学って読めるとカッコいいじゃないですか。 大学生が読むべき本の中に絶対『カラマーゾフの兄…

「愛読書」とは何か

最近聞かれなくなった「愛読書」 面接できかれる「愛読書」 「愛読書」ってなんだ 最近聞かれなくなった「愛読書」 愛読書とは「何度も読む本」です。 「愛読書」というのは「愛でて読んでいる書」ということ。 ですから、一回きりの関係の本ではないんです…

読書の挫折を防ぐ方法

はじめに 読書が難しくなる理由として挫折するという事がありますね。多少わからないことがあっても少しは我慢できても、それが長く続くときついじゃないですか。 それは誰でも起こることなんですね。 読書の力って案外「しつこさ」だったりする。読書を長続…

日本人に必要な教養

はじめに 基礎教養に必要な読書量 教養を持っていなければ意味が無い ヨーロッパ文学は聖書ありき はじめに 教養ってどんなもんかってわからないですよね。 取り敢えず英語が話せたら頭がいいっていう風潮はまだあるんですけど、はっきりいってそこまで必要…

語彙力が上がると何がいいのか

言葉は他人のもの ことばで「転ぶ」 言葉は認識そのものという考え方 大人になって転んだら大けがする可能性も 言葉は他人のもの 語彙力が増えるということは、人の言葉を受け継ぐことなんですね。 ですから、語彙力が増えると人の言葉がつかえるようになり…

古典を読む意味を考える。

語彙力が上がる 「古典」と「遊び心」 「古典」が読めないのは動物化すること 「古典」とは 頭が秩序立つ 体感するもの 古典はつぶしが効く 歴史を体感できる 言語感覚が身につく 語彙力が上がる 古典を読むと語彙力が上がります。 なぜかというと、言葉は古…

大学で哲学を勉強するということ

「哲学」は労働ではない 知能労働は院まで行こう 文系の場合 理系の場合 哲学を学ぶとはどういうことか 「哲学」は労働ではない 大学は近頃、職業訓練施設になってるって批判されています。 が、哲学を勉強するってなったら職業訓練とは言われませんよね。 …

「人生に、文学を」シリーズがおもしろいけど・・・

「人生に、文学を」オープン講座 in 神戸女学院大学 2017年6月10日(土)第8講 内田樹さん「身体と知性」 文学好きなら見ているであろう「人生に、文学を」シリーズ。 このシリーズ全部見てますけど更新が遅いんですよね。いろいろな事務手続きとか大変なん…

人が文学を読む意味を考える。(労働と合わせて)

読書はストレス発散 仕事の後の読書 読書は「こころを揺する」作業 読書はストレス発散 本を読むとストレスが下がることが分かっています。 日常はストレスにあふれているでしょう。 だから本を読んだほうが良いんです。 でも本を読むのってダルいじゃないで…

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