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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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古典

【大学の学問】「文学」と「哲学」って似てる?

大学の学部学科で変わる 両者の違い 「哲学博士」について 大学の学部学科で変わる 大学で文系を選ぶ場合、何を選ぶかって結構重要なんです。 なんせ考え方が結構変わりますからね。 高校までは大体が同じような科目を学ぶわけですけど、大学となると違いま…

アイデアを出し続けるための読書法

アイデアとは 「なんとなく」の読書 答えが一つだったらアイデアは生まれない 実学と虚学 アイデアとは アイデアの語源ってプラトン哲学で有名な「イデア」ですけど、その意味は「理想」「見ること」で、直接意味は通じ合ってはいません。 でも「理想」って…

難しい本を読む意味

【この記事に向かない人】 芸術、純文学などの分かりにくいものが苦手な人 難しい本を読むメリット 読書の目的 そもそも全部理解しようとしない。 「難しい本」は積読になりやすい 難しい本、理解できない本でも読める? 私はエンタメ系の小説はほとんど読ん…

【語彙力アップ】日本語の歴史について

日本人は知っておくべきなのに、「日本語史」って知る機会無いよなぁ。それを知ると外国語との違いも分かって、勉強にも役立つのに。例えば、・日本語には一人称が異常に多い。・平安時代以前まで日本語には「ん」が存在しなかった。この辺のことをまとめて…

ブログ記事を量産するためには…

ポイントは3つ 6割完成でOK Twitterでメモを取る 古典について ポイントは3つ 記事をたくさん書くのって大変じゃないですか。 最近はやたら「アウトプット」ブームですから、それに乗じてブロガーが増えてきた感じがあります。 日本語は性質上、文字表記が得…

本はまじめに読んだら損

「真面目」は悪 数をこなせば「真面目」にならない 「真面目」は悪 本は、たくさん読む人ほど真面目に読んでいません。 たくさん本を読むと起こる良いこと - ノーミソ刺激ノート というか真面目に読んでしまってはいけません。 普段読んでいない人は読書自体…

辞書、辞典を読む

辞書を読むメリットは知らない言葉の刺激を受けるということです。 「知らない言葉」というのは「知らない概念」「知らない世界」です。 全く知らないことは、なかなか頭に入りづらいです。 そもそも目に入らない危険性もあります。 知っているということは…

読書の冊数について

筋トレもそうだけど、3か月までは、周囲は気づかないけど自分にとっては大きな変化が起きていることに気づけます。読書の冊数ばかり気にしている人が圧倒的に多いですけど、大事なのは「心が動いているか、どうか」です。— KEC@読書@仮想通貨@ブログ (@ke…

教養のメリット

教養とは何か 自分に自信がつく 善悪の解釈ができる 人の意見に惑わされなくなる 言葉の使い方が上手くなる 人に馬鹿にされなくなる 教養とは何か 大学で教養学という場合、「人文科学」を教養と同義にすることがあります。 では「人文科学」とはなにかとい…

読書をすると頭の回転が速くなるのか。

「速い」のではなく「すでに知っている」 読書はあくまで「情報」 ブログの場合 計算の場合 将棋の場合 「速い」のではなく「すでに知っている」 読書してる人って頭がいいイメージがありますよね。 「頭がいい」と似た言葉で「頭の回転が速い」っていう言葉…

読書のメリット【格段の差】

読書の効果は以下の通りです。 以下で詳しく解説していきます。 国語力がアップする 時間が有効活用できる 安価で偉人と身近な関係になれる コミュニケーション力が上がる 想像力が上がる ストレス解消になる 国語力がアップする 言うまでのことでもないかも…

国語教師にとっての「古典科」

「古典」をどのように考えたらいいかというと、日本語の根本が古典だという事です。 根本は知らなくてもいいことですが知っているほうが人間らしいんですよ。 いわば実際に見せるところではないけど重要な働きをしているバックヤードのようなものです。 「古…

「一を聞いて十を知る」方法

勉強する上で必ず聞く「一を聞いて十を知る」っていうのはどういう状態なんでしょうか。私はこれを聞いたのは小学生の頃でしたけど全く意味が分かりませんでした。 世の中にはそういう天才的な人がいるのか、自分はそうじゃないのか。 と残念に思った経験が…

外国文学に興味が持てない人のために

外国文学って読めるとカッコいいじゃないですか。 大学生が読むべき本の中に絶対『カラマーゾフの兄弟』が入ってるけど実際読んでいる人は0.1%も居ないと思います。 カラマーゾフの兄弟を読みとおしたい!その方法 - ノーミソ刺激ノート 読んだとしてもすぐ…

「愛読書」とは何か

最近聞かれなくなった「愛読書」 面接できかれる「愛読書」 「愛読書」ってなんだ 最近聞かれなくなった「愛読書」 愛読書とは「何度も読む本」です。 「愛読書」というのは「愛でる読書」ということですから、一回きりの関係の本ではないんですよ。 本の中…

読書の挫折を防ぐ方法

はじめに 読書が難しくなる理由として挫折するという事がありますね。多少わからないことがあっても少しは我慢できても、それが長く続くときついじゃないですか。 それは誰でも起こることなんですね。 読書の力って案外「しつこさ」だったりする。読書を長続…

日本人に必要な教養

はじめに 基礎教養に必要な読書量 教養を持っていなければ意味が無い ヨーロッパ文学は聖書ありき はじめに 教養ってどんなもんかってわからないですよね。 取り敢えず英語が話せたら頭がいいっていう風潮はまだあるんですけど、はっきりいってそこまで必要…

語彙力が上がると何がいいのか

言葉は他人のもの ことばで「転ぶ」 言葉は認識そのものという考え方 大人になって転んだら大けがする可能性も 言葉は他人のもの 語彙力が増えるということは、人の言葉を受け継ぐことなんですね。 ですから、語彙力が増えると人の言葉がつかえるようになり…

古典を読む意味を考える。

語彙力が上がる 「古典」とは 頭が秩序立つ 体感するもの 古典はつぶしが効く 歴史を体感できる 言語感覚が身につく 語彙力が上がる 古典を読むと語彙力が上がります。 なぜかというと、例えば、スーパーのポップに 「春は揚げ物」 と書いてあったら、中学生…

大学で哲学を勉強するということ

「哲学」は労働ではない 知能労働は院まで行こう 文系の場合 理系の場合 哲学を学ぶとはどういうことか 「哲学」は労働ではない 大学は近頃、職業訓練施設になってるって批判されています。 が、哲学を勉強するってなったら職業訓練とは言われませんよね。 …

「人生に、文学を」シリーズがおもしろいけど・・・

「人生に、文学を」オープン講座 in 神戸女学院大学 2017年6月10日(土)第8講 内田樹さん「身体と知性」 文学好きなら見ているであろう「人生に、文学を」シリーズ。 このシリーズ全部見てますけど更新が遅いんですよね。いろいろな事務手続きとか大変なん…

人が文学を読む意味を考える。(労働と合わせて)

バイトで日雇い労働とかよくしてたんですけど、体を使ってへとへとになると本なんか読みたくなくなるんですよ。もうテレビとか動画とか、受動的な刺激だけで手いっぱいなんです。そうなると当然文章なんかも書く気はしません。 本を読むのがつらい場合の解決…

人と違う発想に至るには(新発想を得る手引き)

人が読めない本を読もう 古い本が新しいと感じるのは距離感 英語の丁寧語が過去形を使う理由 おススメ古典漫画 人が読めない本を読もう 人が読んでいない本を読むことです。どんなものを読めばいいかといえば古典です。 しかし世の中の99%以上は読んでない…

海外と過去が距離感が一緒な理由

海外と過去の「距離」 そもそも面白さとは何か KECおすすめの海外文学と古典文学の漫画版 海外文学 編 日本古典文学編 海外と過去の「距離」 海外文学を読むときに壁になるのは、その国や言語圏の常識になりますよね。 これは古典も同じ事で、古文を勉強する…

中国古典と日本古典。

古典に関していろいろ書いてるけど、その辺はあんまり反応薄いんですよね。 まあ当然ちゃ当然だけど。 でも一番自分に知識があるのが哲学で、次に古典(特に中国)だからその辺について書くのが一番自然だし、すらすら書けるのも事実。 例えば枕草子に 香炉…

古典こそブルーオーシャン

受験では古典は軽視されています。 学校と関係ない所で学力は伸びる 受験では古典は軽視されています。 ということはまじめに勉強すている人は少ないってことですよ。 英語の勉強量と比べて短時間で点数が稼げるから点数の割合は意外と大きいとか、いろいろ…

読み慣れていない人のための本の読み方

つまらない本は読まなくていい 本が読めないのはあなたが悪いのではない。 どうすれば苦しみを和らげられるか つまらない本は読まなくていい 村上春樹の小説がなんで売れているかというとつまらなくても読み進められるっていうのがあるんですね。でも日本人…

辞書を読むと本当に語彙力が上がるか

はじめに 辞書を読もう 辞書もたくさんあるのよ 三島と辞書 最もいい方法とは 辞書以外では 基礎的な受験参考書は役立つ インプットもいいがアウトプットをたくさんしよう! 語彙力が上がるとどうなるか はじめに 辞書を読んだら語彙力は上がるとは思います…

中国のことを知るために。「中国における混沌思想」

古典の中の「混沌」 仏教における混沌 実用の中の混沌 古典の中の「混沌」 中国古典の『荘子』には混沌に関する神話が残されています。 「渾沌」(字は違いますが一緒です)に対して「ここは目、ここは鼻」と分割して考えてしまうことで、渾沌は渾沌ではあり…

名作の速読方法

名作の要素とは ストーリーだけ入れるにはどうすればいいか 速読がブームです。しかし本来、名作は速読ができないのです。ただし名作の要素を分類すれば速読できる要素があります。 名作の要素とは ストーリー 名場面 名台詞 深み でしょうか。ストーリーと…

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