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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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夏目漱石

本はまじめに読んだら損

「真面目」は悪 数をこなせば「真面目」にならない 「真面目」は悪 本は、たくさん読む人ほど真面目に読んでいません。 たくさん本を読むと起こる良いこと - ノーミソ刺激ノート というか真面目に読んでしまってはいけません。 普段読んでいない人は読書自体…

「幸福度」を上げるには

幼少時に聴いた「ウサギと亀」「アリとキリギリス」の教えがいまだに残ってるんでしょうね。日本人に限らずそういう思想はあります。— KEC@難解読書@ブログ@リライト中心期間 (@kec_twitt) 2018年10月21日 キリスト教も仏教も、救われない人に光を当てる…

外国文学に興味が持てない人のために

外国文学って読めるとカッコいいじゃないですか。 大学生が読むべき本の中に絶対『カラマーゾフの兄弟』が入ってるけど実際読んでいる人は0.1%も居ないと思います。 カラマーゾフの兄弟を読みとおしたい!その方法 - ノーミソ刺激ノート 読んだとしてもすぐ…

古典を読む意味を考える。

はじめに 頭が秩序立つ 体感するもの 古典はつぶしが効く 歴史を体感できる 言語感覚が身につく はじめに 古典(こてん)は、古い書物、形式。また、長く時代を超えて規範とすべきもの。 英語のclassic/classical、またはそれに相当する西洋語の単語の訳に使…

小説の人の呼び方について考えた。

日本語の特徴として「人称の変化」があります。 これってたぶん最大の特徴だと思うんですけど、日本語は人称に物凄くこだわるんですね。人称だけではなく、人の名前そのものにも。 私はその人を常に先生と呼んでいた。だから此所でもただ先生と書くだけで本…

人と違う発想に至るには(新発想を得る手引き)

人が読めない本を読もう 古い本が新しいと感じるのは距離感 英語の丁寧語が過去形を使う理由 おススメ古典漫画 人が読めない本を読もう 人が読んでいない本を読むことです。どんなものを読めばいいかといえば古典です。 しかし世の中の99%以上は読んでない…

純文学をどう読むべきか

そもそも純文学ってどこが「純」なのか 適切な文脈があって使うことが趣がある 純文学をただの訳の分からないものとしてみると見当はずれ 「詩は志の之(ゆ)く所」『詩経』 表現方法を楽しむ そもそも純文学ってどこが「純」なのか 小説というのは詩の延長…

音楽のと文学のリズム感は通じる(漱石は多分音楽が好き)

文学の決め手はリズム性? リズムありきは昔から やはり漱石の文章も然り。 文学の決め手はリズム性? 小説のリズムって音楽的リズムと関連してるはずです。 多分それくらいの論文も出てると思いますけど。 例えば町田康も元々ロックだかパンクミュージシャ…

辞書を読むと本当に語彙力が上がるか

はじめに 辞書を読もう 辞書もたくさんあるのよ 三島と辞書 最もいい方法とは 辞書以外では 基礎的な受験参考書は役立つ インプットもいいがアウトプットをたくさんしよう! はじめに 辞書を読んだら語彙力は上がるとは思います。 でも人間、得意、不得意が…

これが評価される!読書感想文のポイントは……

意外性 先生を驚かせる 必殺二冊読み 知っておこう。最悪のものということを 知っておこう。プロのレベルというものを。 そのほかに宿題に関しての記事はこちら 文章全般に言えることですが 意外性 これこそが読書感想文のポイントです。つまり面白くなくち…

小説を読むんなら名作を読め。

名作とは何か 名作を読む目は2000冊から 読めば読むほど面白くなる理由 まんがで読破シリーズはとっても優秀 名作とは何か 何がどう名作かっていうと、著名な賞を取っているものです。 なぜなら良いものは良いし、いいから賞を取っているのです。 賞を取って…

日本人の読解力を上げたい!

ブログを始めたきっかけは、日本の書籍読者人口が減り、読解力、会話力が減っているということを実感したからです。 身近な友人三名はいずれも読書をせず、年間読書冊数はオールゼロ。 しかも彼らは会話が下手です。 決して学力が無いわけではないんです。 …

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