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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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外国語

【語彙力アップ】日本語の歴史について

日本人は知っておくべきなのに、「日本語史」って知る機会無いよなぁ。それを知ると外国語との違いも分かって、勉強にも役立つのに。例えば、・日本語には一人称が異常に多い。・平安時代以前まで日本語には「ん」が存在しなかった。この辺のことをまとめて…

悪口のメリット「呪いについて」

悪口の気持ちよさ 日本語と主語 悪口の気持ちよさ 人の悪口言うと気持ちいいじゃないですか。 それは脳内で快感物質のドーパミンが出るからです。 しかし悪口を言うのはよくないと言いますよね。 それにも理由があって、悪口を言うということは「呪い」と一…

本はまじめに読んだら損

「真面目」は悪 数をこなせば「真面目」にならない 「真面目」は悪 本は、たくさん読む人ほど真面目に読んでいません。 たくさん本を読むと起こる良いこと - ノーミソ刺激ノート というか真面目に読んでしまってはいけません。 普段読んでいない人は読書自体…

小説が読みづらいのはなぜか

「自己啓発本」は読み易い 文学は比喩を使っている 比喩ってなんだ 「自己啓発本」は読み易い 自己啓発本が流行ってるのは即席で、「人の言葉」で社会に流れる呪文のようなものを排除できるからだと思う。でもそれはその場しのぎにすぎません。「自分の言葉…

外国文学に興味が持てない人のために

外国文学って読めるとカッコいいじゃないですか。 大学生が読むべき本の中に絶対『カラマーゾフの兄弟』が入ってるけど実際読んでいる人は0.1%も居ないと思います。 カラマーゾフの兄弟を読みとおしたい!その方法 - ノーミソ刺激ノート 読んだとしてもすぐ…

語彙力が上がると何がいいのか

言葉は他人のもの ことばで「転ぶ」 言葉は認識そのものという考え方 大人になって転んだら大けがする可能性も 言葉は他人のもの 語彙力が増えるということは、人の言葉を受け継ぐことなんですね。 ですから、語彙力が増えると人の言葉がつかえるようになり…

受験が終わって外国語にはまる理由

外国語って急に嵌る人いますよね。私もそうでした。 もともと英語の授業が嫌いで成績も悪かったんですけど、予備校時代に色々本をあさっているうちに英語の面白さに気づきました。学校教育って何なんでしょうかね。 大学に入って中国語とフランス語をやった…

大学で哲学を勉強するということ

「哲学」は労働ではない 知能労働は院まで行こう 文系の場合 理系の場合 哲学を学ぶとはどういうことか 「哲学」は労働ではない 大学は近頃、職業訓練施設になってるって批判されています。 が、哲学を勉強するってなったら職業訓練とは言われませんよね。 …

日本人が英語を話さなくていい理由

もちろん話せたほうが楽しい。 翻訳を例に もちろん話せたほうが楽しい。 でもあくまでそれは「足は速いほうがいい」と同じくらいのことです。 多くの場合、日本人にとって英語は娯楽なんだと思います。 たとえば英語を字幕なしで見たいとか、英語ができたら…

大学からの第二外国語習得のすすめ

つまらない受験勉強が終わったら外国語を勉強しよう 言葉を体で感じる Don't think. feel! つまらない受験勉強が終わったら外国語を勉強しよう 英語が得意だったならほかのヨーロッパ諸国の言葉を覚えると英語との関連性があって覚えやすいんです。 ほかの…

海外と過去が距離感が一緒な理由

海外と過去の「距離」 そもそも面白さとは何か KECおすすめの海外文学と古典文学の漫画版 海外文学 編 日本古典文学編 海外と過去の「距離」 海外文学を読むときに壁になるのは、その国や言語圏の常識になりますよね。 これは古典も同じ事で、古文を勉強する…

文学と気候の関係

日本文学って明るいの?暗いの? 文学といえばロシアっていうけど アメリカは気候とかじゃなくて歴史か 日本文学って明るいの?暗いの? 日本文学には明るさと暗さがあるんです。 この前スペイン文学は明るいし、ロシア文学は暗いっていう話をしたけど、じゃ…

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