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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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文学

アマゾンのオーディブル(音声本)のメリット・デメリット

オーディオ版ってなんだかなぁ。 メリット デメリット オーディオ版ってなんだかなぁ。 私はですねぇ、完全にナメてたんですよ。 オーディオ版ってやつを。 だってほら、普通は文字で読んだ方が速いんですよ。情報ってのは。 普段文字を読むことに「喜び」を…

【大学の学問】「文学」と「哲学」って似てる?

大学の学部学科で変わる 両者の違い 「哲学博士」について 大学の学部学科で変わる 大学で文系を選ぶ場合、何を選ぶかって結構重要なんです。 なんせ考え方が結構変わりますからね。 高校までは大体が同じような科目を学ぶわけですけど、大学となると違いま…

語彙力の必要性(語彙力が無いとイライラする?)

語彙力が無いと死ぬ 聖書の話 強制収容所の話 解釈(語彙力)によって人は生きる 言葉ではどうしようもないときもある 語彙力が無いと死ぬ 語彙力が無いとイライラするんです。 今、流行っている「アンガーマネジメント」も、大概は「言葉で論理的に処理をす…

小説が読みづらいのはなぜか

「自己啓発本」は読み易い 文学は比喩を使っている 比喩ってなんだ 「自己啓発本」は読み易い 自己啓発本が流行ってるのは即席で、「人の言葉」で社会に流れる呪文のようなものを排除できるからだと思う。でもそれはその場しのぎにすぎません。「自分の言葉…

KECのプロフィール

はじめに 好きな本 東洋哲学 西洋哲学 現代文学 KECの考え方が分かるツイート 読書観 言語観 ブログ観 経済観 正義観 はじめに イラストイメージはコスモス(銀河)をキャラクター化したものです。 大学院では中国哲学 ➔建築現場で肉体労働 ➔警備業 ➔国語教…

自分の気持ちがかけない理由と対策

まずはリラックス 出来事を探る PC、スマホではなく紙にペンで書いてみる まずはリラックス 気持ちを書くには必ずリラックスてないといけません。 文章を書くことは時には裸を見られるよりも恥ずかしい時だってあるでしょう。 しかし、それを見たところで読…

アクセス数が下がった時の対策

落ち着く 「成功は一部の人だけ」という時代は終わった 「自分が理由」と「外側が理由」の二つがある 「自分」が理由の場合 「外側」が理由の場合 紙と文字は脳の拡張機能 落ち着く まずは落ち着きましょう。 ブログのアクセス数とは波が激しいものです。 安…

「ひめたんびーむ」が流行った理由

ひめたんとは 「ひめたんびーむ」とは何か。 文学上の答え ひめたんとは 中元 日芽香(なかもと ひめか、1996年4月13日 - )は、日本の元アイドルであり、女性アイドルグループ乃木坂46の元メンバーである[1]。広島県広島市出身[注 2]。身長161cm[1]。血液型…

読書が頭に入らないのはなぜか

頭が悪いわけじゃない 人の上に立つなら小説がいい 解釈入門の小説 頭が悪いわけじゃない 読書していても、文字を追ってるだけで内容が全然頭に入らないことってありますよね。 これって自分の能力が低いわけじゃないんですよ。 漱石だって 二三ページ読むと…

読書の挫折を防ぐ方法

はじめに 読書が難しくなる理由として挫折するという事がありますね。多少わからないことがあっても少しは我慢できても、それが長く続くときついじゃないですか。 それは誰でも起こることなんですね。 読書の力って案外「しつこさ」だったりする。読書を長続…

読書する意味

小説の場合 哲学書の場合 読書をすると、人のことや社会のことが分かるようになるというのは一理あります。 もう一つ言うと読書するということは世界に自分にしかわからない精神の城を作ることなんですね。 私の読書遍歴を大きく分けると小説と哲学書があっ…

ジブリの純文学、高畑作品の読み方

『火垂るの墓』を理解する 文学的に理解する 今更『借りぐらしのアリエッティ』考察 - ノーミソ刺激ノート 『火垂るの墓』を理解する 岡田斗司夫ゼミ4月15日号「本当は10倍怖い『火垂るの墓』~アニメ界の怪物・高畑勲監督追悼特集」 『火垂るの墓』って性質…

小説の人の呼び方について考えた。

日本語の特徴として「人称の変化」があります。 これってたぶん最大の特徴だと思うんですけど、日本語は人称に物凄くこだわるんですね。人称だけではなく、人の名前そのものにも。 私はその人を常に先生と呼んでいた。だから此所でもただ先生と書くだけで本…

「人生に、文学を」シリーズがおもしろいけど・・・

「人生に、文学を」オープン講座 in 神戸女学院大学 2017年6月10日(土)第8講 内田樹さん「身体と知性」 文学好きなら見ているであろう「人生に、文学を」シリーズ。 このシリーズ全部見てますけど更新が遅いんですよね。いろいろな事務手続きとか大変なん…

人が文学を読む意味を考える。(労働と合わせて)

バイトで日雇い労働とかよくしてたんですけど、体を使ってへとへとになると本なんか読みたくなくなるんですよ。もうテレビとか動画とか、受動的な刺激だけで手いっぱいなんです。そうなると当然文章なんかも書く気はしません。 本を読むのがつらい場合の解決…

若者が批判できない理由

批判と悪口 人間は誰でも批判できる 美術の芸術性の虚構 批判と悪口 批判する能力がないのに批判するのはよくないです。 批判する能力というのは「他人が納得する批判をすること」です。 納得できない批判はただの言いがかりや悪口です。 感情的な指摘を批判…

30歳になったら小説を読むべき理由。

30代は「立つ」 固まることは悪くない 30過ぎたら小説が面白くなる 「増やす」から「繋げる」へ 30代は「立つ」 論語には 「三十にして立つ」(30歳になったら考えがまとまって自立する) とあります。 20代までは、学校の延長で人に言われたことをハイハイ…

純文学に入る前に読みやすいものを読もう(お笑いにも通ず)

純文学って読みづらいじゃないですか。 それって一つは長いからだと思うんですよ。長いと文脈をどこかで見失ってしまうので、結局筋がつかめずに終わってしまいかねません。 純文学をどう読むべきか - ノーミソ刺激ノート ですから先に「詩」を読んだほうが…

人と違う発想に至るには(新発想を得る手引き)

人が読めない本を読もう 古い本が新しいと感じるのは距離感 英語の丁寧語が過去形を使う理由 おススメ古典漫画 人が読めない本を読もう 人が読んでいない本を読むことです。どんなものを読めばいいかといえば古典です。 しかし世の中の99%以上は読んでない…

サピエンス全史は周辺書籍も面白い。

『サピエンス全史』は世界的ベストセラーですよね。 サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/09/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (15件) を見る これ分厚…

すらすらいける!新書入門

初めて読んだ新書は読書嫌いから 新書はやっぱり養老孟司 新書を読む理由をはっきりさせよう! 岩波ジュニア新書がすごい おススメのジュニア新書 世界史関連 日本史関連 文学関連 初めて読んだ新書は読書嫌いから 新書って読みますか?私は中学の頃から小説…

海外と過去が距離感が一緒な理由

海外と過去の「距離」 そもそも面白さとは何か KECおすすめの海外文学と古典文学の漫画版 海外文学 編 日本古典文学編 海外と過去の「距離」 海外文学を読むときに壁になるのは、その国や言語圏の常識になりますよね。 これは古典も同じ事で、古文を勉強する…

中国古典と日本古典。

古典に関していろいろ書いてるけど、その辺はあんまり反応薄いんですよね。 まあ当然ちゃ当然だけど。 でも一番自分に知識があるのが哲学で、次に古典(特に中国)だからその辺について書くのが一番自然だし、すらすら書けるのも事実。 例えば枕草子に 香炉…

文学と気候の関係

日本文学って明るいの?暗いの? 文学といえばロシアっていうけど アメリカは気候とかじゃなくて歴史か 日本文学って明るいの?暗いの? 日本文学には明るさと暗さがあるんです。 この前スペイン文学は明るいし、ロシア文学は暗いっていう話をしたけど、じゃ…

何で好きかは知らないけど読みたい本もある。

本は繰り返し読め、全部読まなくていいと言っていたブログですけど、その最たるものがこの本だと思う。 本当に繰り返し読んだし、トピックによっては全然読んでない個所もあると思う。 なぜなら事の本は短いエッセイ集で、パラパラめくって適当なところで読…

純文学のすすめ

文学は大きく分けて 純文学とは 大衆文学とは 純文学は役に立つのか おススメ純文学 文学は大きく分けて 「純文学」 「大衆文学」 に分けられることが多いですよね。 日本文学ではそれぞれ芥川賞と直木賞に相当します。 「自分は頭が悪いから、まだ子供だか…

日本に文字が発生しなかった理由を考察

松岡正剛さんの話 文字はどこから発生したか パワーを中央に集める 何で日本は力を集中させなかったのか まとめと仮想通貨 松岡正剛さんの話 ただ単純に島国で文明が遅れていたって今まで思ってました。 でも違うんじゃないかと。つまり必要無かったんじゃな…

村上春樹は苦手だけど内容は少しでも入れておきたい!という方へ

村上春樹が苦手な理由はやはり文章とキザな内容でしょう。 私は日本語だけの村上春樹を読む能力がありません。 我慢ができないんです。イラついて。 でも読みたいという矛盾。 30代になったら小説を読もう。 - ノーミソ刺激ノート これは好みの差ですが、そ…

音楽のと文学のリズム感は通じる(漱石は多分音楽が好き)

文学の決め手はリズム性? リズムありきは昔から やはり漱石の文章も然り。 文学の決め手はリズム性? 小説のリズムって音楽的リズムと関連してるはずです。 多分それくらいの論文も出てると思いますけど。 例えば町田康も元々ロックだかパンクミュージシャ…

読み慣れていない人のための本の読み方

つまらない本は読まなくていい 本が読めないのはあなたが悪いのではない。 どうすれば苦しみを和らげられるか つまらない本は読まなくていい 村上春樹の小説がなんで売れているかというとつまらなくても読み進められるっていうのがあるんですね。でも日本人…

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