ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

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読書

速読できない人は奴隷になる

速読が出来ないと騙される 「再読」は速読の始まり 騙されないための「速読」 速読が出来ない場合 読書は何度も 小説はゆっくり読もう 速読が出来ないと騙される 速読ができるってことは、言葉を理解できるってこと。 読んだ言葉言葉が分かるからドンドン先…

人格を変える方法

変わることは簡単 本を読む 恥ずかしいことを思い出す 変わることは簡単 方法としては、 本を読むこと 恥ずかしいことを思い出すこと この2つです。 「人格」というと「性格」として同じように考えている人もいるでしょう。 もう一つは全く違う人間になるこ…

「気持ち悪い文章」の2つのパターン

2つのパターン 誰でも経験すること 読解力とは無関係 2つのパターン 何でこの文章は気持ち悪いんだろうというと、 「何かを隠している感じがする」 ってこと。 簡単に言えば 「自慢」のような自分を上げようとする気持ち 「卑下」のような他人を下げようとす…

読書をすると人に好かれるか

嫌われる 好かれる場合 読書は酔う 嫌われる 多くの場合は人に好かれないですね。 なぜなら本を読むと「少数派」になるから。 ネット上で「本を読んでいる」っていう人の言動を見ると、 本を読め 本を読まないとバカ 本を読まないと人間ではない 名作(シェ…

小説が読めない場合

小説が読み慣れない kindleを使う 小説が読み慣れない 多くの場合は漫画版を読めばいいです。 世界の名作は大概漫画版になっているので、それを一旦読むだけで、本当にいい物語ということが分かります。 真面目に考えてしまうと筋肉が固まって動けなくなるの…

「語彙力アップ」の最もいい方法

最もいい方法とは 読書は挫折しやすい 「関心」を飛び散らせる 最もいい方法とは 試行錯誤することです。 「これってなんだろう」 「どういう意味だろう」 そう思ったら辞書で調べるってことが基本です。 しかしそれと同様に人と話す、新しい事、概念に触れ…

本当にいい本の選び方

選び方の順序 選ぶのは「技術」 分からないものは後にする 本を読まないのは本能。 選び方の順序 おススメの本を聞かれることがあるんですけど、本当は自分で見つけた本じゃないと読書は進みません。ではどうしたらいいかというと、一番初めは ベストセラー…

「純文学が分からない」問題について

中学の頃から僕は「大衆文学」っていうのをあんまり読みたくなくて、読むんなら「純文学」だと思ってました。 とはいえ、開いたは良いものの、何のことやらわかんなかったり、性的な描写は気持ち悪かったりしました。 『限りなく透明に近いブルー』なんか初…

国語で漢文を勉強する理由

勉強はスケールのデカいこと 漢文は日本語と近い関係がある 勉強はスケールのデカいこと 日本人には漢文て中国の古典だから日本語で勉強する意味あるの?とか思われるかもしれません。 確かにそう思うのは普通なことです。 しかしここで勉強しなければ、日本…

1000冊読むと自分は変わるのか

1000冊読むと変わります。 読み方の例 微妙な「差」がわかる 1000冊読むと変わります。 しかし変わったことは分かりにくいです。 なぜなら、本を読むと「世界観」が変わるからですね。 世界の見方そのものが変わるので、世界自体が変わったことが分からない…

簡単な本を読むメリット【漫画・図解】

まず1冊読む 難しい本を読むことのススメ まず1冊読む 簡単な本でも、難しい本でも読めば「1冊」です。 だから初めはどんな本でもいいのでたくさん読みましょう。 多読をすれば頭がよくなります。 こういう考え方が嫌いだと思う人もいると思いますし、私も初…

なぜ本を読むのか

本は「他者」 人間は考えるのが嫌い プロに考えておいてもらう感覚 記憶の整理 「関数」で例えると 本は「他者」 本を読むのは本が「他者」だから。 人は常に他者を求めています。 つまり寂しいってことに関係しているかもしれません。 それは言葉を求めてい…

「ベストセラー本」が読めない

ベストセラーが読めない人もいる 芸術に触れてみる ベストセラーが読めない人もいる 「ベストセラー」 の本が途中で挫折しちゃうから「読書が苦手」と思ってしまう人はもったいないと思います。 「純文学」だったら、ストーリーは関係なく、単語や漢字の使い…

哲学を実践する方法

哲学で学んだことを基に生きる。 実践だけに集中するのは難しい 哲学で学んだことを基に生きる。 ということです。 しかしそうは言われても、ボワっとしてますよね。 なぜなら実践しないと分からないからですね。 たとえば私はゴルフはやったことないですけ…

時間を長くする方法【24時間以上にする】

「決断」を早くすること。 無駄を減らす方法 時間の有効活用方法 「決断」を早くすること。 そうすることで自分が今感じている時間よりも長く感じることが出来ますから、実質24時間よりも長くすることが出来るんです。 人生は決断の連続。 「ご飯何食べよう…

"I love you"が「月がきれいですね」と訳せる理由

日本人の考え方 日本人が作る「場所」 日本人の考え方 夏目漱石が「そう訳せ」といった話は結構有名です。 日本人に心情としては「わかるなぁ」とは思うでしょう。 ではなぜ、そう訳しても「わかる」のか。 それは、 「日本人の考え方が『主客未分』だから」…

まんが版を先に読むのは馬鹿なのか。

読書は「積み重ね」 いきなり専門書は読めない 読書は「積み重ね」 漫画版を読むことを馬鹿にする人がいますが、それは本を読んでいない人です。 なぜなら読書はたくさん読んでこそ身につくことだから。 ですから学び始めのジャンルは必ず漫画版から読みまし…

アミノ酸の効果【勉強・運動】

アミノ酸の効果 「パフォーマンス」とは何か アミノ酸の効果 アミノ酸は スポーツ 勉強・読書 の継続に役立ちます。 人間、体力が無くなったら何もしたくなくなります。 やる気がある時無い時があるじゃないですか。 それって要するに体調によるものです。 …

「読書感想文」で他と差をつける1つの方法

「少数派」になること 読み手のことを考える 得意分野の本を探す 2冊以上について書く例 小説以外でもいい 「少数派」になること 文章は、読むのが面倒です。 それは先生も同じ。 だから、他の人が書かないようなパターンを書きましょう。 一番いい方法は2冊…

本を楽しむにはどうすればいいか

具体的な方法 短いものから読む ゴールが見えないのは不安 「面倒」な理由 続けていくと楽しくなる 具体的な方法 方法としては、 あらすじから知ってしまう 映画版・漫画版を先に見る ということがいいでしょう。 「先に知ってしまって楽しめるのか」 と思う…

効率よく1000冊読む方法

効率よく読書する方法 漫画版のいいところ 漫画版を読んでも馬鹿じゃない理由 読むべき漫画版 効率よく読書する方法 1冊1冊を、嫌がらずに読むことです。 でも読書は面倒。 読書は前提として面倒なんです。 読書が好きな人でも、「面倒」だと感じるものです…

本の内容が頭に入らない理由と【対策】

本が頭の中に入らないのは「普通のこと」 興味が持てない本を読まなくてはいけない場合 「何となく覚えている」本がたくさんあると有利 本が頭の中に入らないのは「普通のこと」 逆に頭の中にずんずん入っていく感覚のものがあります。 それは「既に知ってい…

「読書」の「苦しみ」(メリットとデメリット)

読書は良いことばかりじゃない 「読書」は少数派 読書をすると世界観が変わる 「読書家」同士が話が合わない理由 「個性的」はいいこと?悪いこと? 読書は良いことばかりじゃない 読書の苦しみは「孤独になること」 読書の楽しみは「個性的になること」 読…

ビジネス書・自己啓発本をたくさん読んでも無意味な理由

「読書」にも種類がある 小説の場合 「小説」と「ビジネス書」が全然違う理由 「解釈」は充実感につながる 「読書」にも種類がある 「読書してます」 というと普通は「小説を読んでる」と思われるのが一般的。 しかし今は、 ビジネス書 自己啓発本 を読んで…

自分の哲学を打ち立てる方法

哲学は勝手に訪れる 初めは資料集めに苦戦する 「哲学科」に入るとどうなるか 「難しい本」は時間がかかるものとして受け入れよう 哲学は勝手に訪れる 自分で哲学を打ち立てるには、たくさん本を読まないといけません。 中高生の頃は何となく、 「世界はこう…

ノーベル文学賞の基準とは

世界的に読まれること 「民族性」は「珍しさ」 優れた作家でも取れないパターン ノーベル賞の基準 世界的に読まれること よく言われていることをまとめます。 世界的な問題であること 時勢に影響する 政治的な問題に影響する 民族的な問題であること ノーベ…

簡単な語彙力のあげ方

具体的な方法 語彙力を上げるのが簡単になった理由 シェイクスピアを簡単に読む 基礎的な受験参考書は役立つ インプットもいいがアウトプットをたくさんしよう! 語彙力が上がるとどうなるか 具体的な方法 本をたくさん読めば語彙力は上がります。 でも、簡…

読書環境を整える方法【家電篇】

自宅読書はすすめられない 部屋の掃除が大切 空気清浄機・加湿器がいい お掃除ロボット 洗濯乾燥機 自宅読書はすすめられない 読書には、基本的に自宅以外でするのをおススメします。 なぜなら家だと 誘惑がたくさんある。 やるべき家事が見つかってしまう。…

「やる気が出ない」時の読書対策

「やる気がない」のを悩むことは無い 場所を変える 「本」が自分に合っていない 「やる気がない」のを悩むことは無い 読書のやる気が起きないのは普通のことです。 とはいえ、読みたい場合は、とにかく本を開きましょう。 家にいる場合は誘惑がたくさんあり…

大人のための「読書感想文」(レポート)の書き方

選ぶべきジャンル 読むべきでないもの 気を付けるべき言葉 小説を読んだほうが良い理由 選ぶべきジャンル 大人になって読書感想文のレポートを書く場合に気を付けたいポイントをまとめます。 まず「ジャンル」。 これは何を読んでもいいでしょう。 課題図書…

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