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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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記憶をしやすい脳を作る方法

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人間は平均的に14歳を過ぎるとだんだんと脳の構造が変わります。

記憶方法が変わるんです。

14歳までは見聞きしたことをそのまま覚えられるのですが、
それを過ぎると現在持っている
記憶とリンクさせて記憶するようになります。
(大学受験中に読んだ英文で、アインシュタインが書いていました)

どちらがいいという事はないのですが、
今自分がどちらの脳なのかを
見極めて勉強をするようにしましょう。


つまり

大人は脳にたくさんの記憶があればその分記憶しやすくなるんです。
逆に言えば子供は勉強経験が少なく記憶量もさほどないので
大人がちょっと勉強したり考えたりすれば
覚えられるような多少複雑なことを
彼らは理解できなかったり、時間がかかることがあります。
しかし子供は何の脈絡もなく記憶することができるので
小中学生が覚えるような膨大な基礎や、
大人が関心を持たない(持てない)ことや、
彼ら自身も大して関心を持っていないことさえもをすぐに覚えます。

(子供の頭が柔らかいから記憶力がいいという都市伝説
 勉強をせずに歯車がさび付いてしまっている愚かな大人の
 学習逃避的思考の成果だと思います。)






ですから

脳トレなんて無駄なことやらずに

勉強と思考

をすればいいんですよ。


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