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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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「オタク」を英語で~&「ヲタク」との違い

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wonk
nerd
geek
が挙げられます。

wonk
専門的な知識を持った人、
いわゆる「通」(ツウ)。

nerd
変わり者。
頭はいいが見た目に気をつけないやつ。
ダサい奴。

geek
主にコンピュータ関連の
専門知識を持ってる人。

日本の「オタク」は
この三つの総称ですね。
但し、これらはどれも
「専門的な知識を持った人」
「頭はいいが~」
「専門知識を持ってる人」
と、どこか尊敬されるような要素を
持っていることは確かです。

但し、ここ最近の
「ヲタク」「ヲタ」
と呼ばれる人たちは
専門的というよりも、
遊びの要素が多い
アニメや性的趣味などの
サブカルチャー
日常的に繰り返している
「遊び人」という
一種の侮蔑語のように
意味が転化しています。
しかし正確には
「呼ばれる」のではなく、
彼ら自身が
インターネット上で名乗りだした
「自虐」であり、
「オタク」と「ヲタク」が
しっかりと意味が違っている
ということを表しています。
言語って面白いですねー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
つまり、
「オタク」の翻訳語はあっても
「ヲタク」はない。
このあたりの違いが
"Otaku"が世界語になってきている
ひとつの大きな要因ではないでしょうか。

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