ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

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オシャレなフランス語

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日本語に外来語が入ってくる理由は
色々ありますが、
昔から言うと、
中国語であった漢語は
使うと賢そうに見える。
一昔前までがピークだったのが
英語。
これも日本語に無い発音と文字で
使ったらかっこいい。

最近ではフランス語。
フランスはヨーロッパ文化の中心で
ファッショナブルなイメージ。
使えるとオシャレ。
普通は気づかないでしょうが、
芸能人でもオシャレを売りにしている
女優なんか(ミスユニバースとか)は
フランス語が使えることをアピールしてたりします。
9割が中一英語レベルでしょうけどね。
それだけフランス語には魅力があるってことでしょう。

実際に大学の授業でも
中国語の授業は男学生が9割。
フランス語の授業は女学生が9割。
わっかり安いですねー( ̄∀ ̄)

巷でフランス語が良く使われているのは
オシャレの代名詞
キラキラキラキラ化粧品キラキラキラキラです。

男なので化粧品には疎いですが
フランス語には敏感なので
すぐに覚えます。(名前だけは)
そもそも良く耳にする
マキヤージュ(Maquillage)
はフランス語で
化粧のこと。
ちょっと前なら
メイキャップ(make-up)
を使っていたでしょう。
変身呪文で有名ですよね。
kecの教養部(語学寄り)
「ナントカーカンタラーMAKE-UP!!!」
ちなみに"Make"と"Maquillage"の語源は同じです。

よくCMでやっている
カネボウのブランド
コフレドール(coffret d'or)
もフランス語で
「金小箱です。
金(or)の(de)小箱(coffret)

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