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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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『スーパーサイズ・ミー』を観た

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スーパーサイズ・ミー [DVD]

2003年のアメリカの毎度おなじみドキュメンタリー映画
ベジタリアンの料理人の彼女がいる健康な主人公が30日間マクドナルド三昧で過ごすという映画。

名前だけは有名な映画なのでタイトルは知っているという人も多いでしょう。

感想としてはあまりに不誠実な検証なので、説得力に欠ける。
不自然な量を食べすぎ。スパーサイズを勧められたら断らないというルールのもと食事をするんですが、食べきれない量を注文して、それを無理やり食べて途中で嘔吐するシーンがありました。
誰だってそこまでしないでしょ。
ファストフード批判をしたいがために無理矢理そこまでするのは逆効果です。

アメリカの小中学校にファストフードの会社が補助金を出してファストフードの給食を提供しているのは日本人で驚かない人はいないでしょう。
アメリカの食育が驚くほど全くなっていないのはわかったので、そこは良かったのかもしれませんが、全体的に悪意に満ちた内容で頭を使った構成とは思えないほど馬鹿げた内容。良い作品とは全く言えないですね。

補助金の話はファストフード批判ありきの内容なのでもしかしたら嘘かもしれないし、本当に一部の政治的な思惑であるだけかもしれないなと思いました。

それくらい極端な内容です。

気になったのは日本ではあまり耳にしない「ベジタリアン」「ビーガン」という人たち。

日本で耳にしないことはないですけど、アメリカ人やヨーロッパ系は本当に多いんです。
アメリカのメディアではよく聞くけど、やっぱり食生活がひどい国は極端にその国の食文化を拒否してそんな人たちが生まれやすいんでしょうね。

ビルゲイツが天才になった方法 - ノーミソ刺激ノート

 

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