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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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どっちも題名がかっこいいね。

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浦沢直樹PLUTO
実写映画化か。

PLUTO (1) (ビッグコミックス)/浦沢 直樹
何年か前に、
二巻まで読んだきりだったんだよな。
その頃三巻出版されてなかったし。
結構前に完結したんだっけ?
手塚治虫の方も
随分前に読みました。

ロボットの見た目が
人間と全く見分け付かなくなって
ロボットも人間と同様に
「人」として認識されている世界。
テーマは「ロボットの人権」。
ある日
世界最高水準のロボット
が次々と殺される事件が発生。
殺されたロボットにはすべて
二本の角が施されている。
高性能刑事ロボットのゲジヒト
が捜査を始めるサスペンス漫画。

って感じ。
ちなみに「ゲジヒト」はドイツ語で
”Gesicht”「表情」。
手塚版から同じ名前だったはず。

全てが人間によって
プログラミングされた
所詮、ロボットといえど、
見た目も表情も全く
人間と一緒だったら、
人権も与えられそうだよね。
人間のクオリア(いわゆる「感じ」)も
科学的に検知出来ないんだから、
人間のように悲しくて泣いている
訳でなくても、
人間のように悲しんでいるように
「見えた」ら
人間は人間として接するでしょう。

まぁ漫画で読めるのに
映画を観る必要なんて無いよね。
20世紀少年』も漫画読んだけど、
20世紀少年―本格科学冒険漫画
映画はテレビで観たし。
物語の質も映画には限界があるし。

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