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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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テレビの選び方9「まとめ」

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家電量販店で働いていて
気を付けていることがあります。
それは
説明しすぎないこと。
そうするとお客様が迷って
最終的に「またあとで」ヾ( ´ー`)
ということになってしまうんですね。
だから研修の時に真っ先に言われるんですけど、
ニーズに答える対応をすること。
「今までで不満だったことは?」
「逆に良かったことは?」
と訊いて、
お客様のかゆい所に手が届く
製品を紹介すれば
自分にあった買い物ができたと思って
満足するんです。
どういう事かというと、
人間が買い物する際の
最も価値のある買い物というものは
後悔しない買い物ヘ(゚∀゚*)ノ
なんです。

お客様の打ち解けて仲良くなってくると、
「kecさんのオススメは?」o(^▽^)o
と訊いてくださる方がいるんですけど、
この心理は簡単。
信用してる人からおすすめしてもらったら
後悔しないから。
これは女の人に多いです。
男の人は
「安ければいい」(゜□゜)
「これにする」(`・ω・´)
とあらかじめ製品を決めて買うひとが多いんですね。
店員に買わされるより
自分で買ったほうが後悔しないからです。
たしかに店舗によって売りたい、
売りたくない製品がありますけど、
店員だって良心がありますから
ニーズを言ったら
合ったものをおすすめすると思いますよ。
それが嫌なら自分で調べてください。
カタログ読んで
分からないことは店員に訊いたり、
お客様センターに電話すれば
答えてくれますから。

案外、
知識収集は簡単なんですよ。本当に。
誰でも家電量販店の店員になれるんですから。
私だってなんでも訊いてます。
「何でこのスピーカーは木で出来てるの?」とか。
(楽器と同じで響きの一番心地良いものが
木だからだそうです)
向こうだって商売ですから、
分かりやすいように教えてくれます。
単刀直入に言うと、

高いものはいい。
安いものはそれなり。

ということです。
極めて自然な流れですよね。

例えばテレビの場合、
情報収集レベル(中年男性に多)
の使用だったら
機能はほとんどついてなくていいし、
唯一の娯楽レベル(定年過ぎの人に多)
の使用だったら
機能は付いていれば付いているほどいいんです。
多分そうそう飽きないですから。
今までテレビなんてあまり見てなかったのに
機能がいっぱい付いたものを買ったら
テレビが趣味になってしまった店員さえいます。

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