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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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道徳の意味

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道徳とはなんぞやというと

「徳」
真っぐなを持ったいのこと。

「徳」の字に「直」「心」「行」が
一部ずつ隠れてます。
本当にそういう意味なんですよ。
嘘だと思ったら『漢語林』で調べてみてください。


具体的な「真っ直ぐな心」というのは
リーダーの場合はリーダーたる意識、
一般的な言葉で言うところの
「志」
です。

「詩は志の之(ゆ)くところ」(詩経

というように

文学では真っすぐな心を表したものが詩です。

石原さんが何でこんなに長く
都知事に選ばれるかというと、
理由の一つに
特権階級としての意識
が間違い無くあるんです。
彼は「リーダー以外無いでしょ」
という環境で育ったので
リーダーになったんです。
これしか無いと思いながら
取り組む姿勢こそが
「志」に直結するんです。
階級が悪だと
思考停止で唱える人がいますが、
どこの国でも階級は存在します。
なぜなら必要だったから。

世界一有名なハーバード大学
リーダー養成学校として有名ですよね。


人間の生活にはリーダーが必要で
リーダーは他の人と違う仕事
をしてもらわないといけないので
特別な扱いをしなければならない。
=特権階級
という歴史的な変遷があるんです。

日本の場合、
海外ほどの階級制度がなかったのは、
道徳(儒学)の授業が徹底的になされてたからですよ。
一般人まで道徳が行き渡ってたから
日本の特権階級は
一般人の代表
としてのリーダーだったんですが、
海外の場合ははじめに階級を作って
そこでリーダーが出来ていたので
優劣の差がはっきりしていたんです。

要するに特権階級バンザイということではなくて、
今の時代はそういう時代ではなく、
一般人でも「リーダーとは何か」
についての教育(道徳)が必要で、
選ぶ側選ばれる側に素養があってこその
真のリーダーが成り立つんではないかという話。

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