ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

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中国と支那

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しばらく中国に関する記事が多いですけど、
こんなもんじゃありません。

もっと知りたい方はコメントで質問するなり、
入門のこれらを読んでみてください。

図解雑学 中国/渡邉 義浩
宗教から見る中国古代史 (図解雑学)/渡邉 義浩
台湾の話
中国の本当の意味(世界の中心の国
を知って嫌になったかもしれませんが、
それは外国人としての意見。
国が違えば感覚が違うのです。

日本人の正義、美的感覚とずれた人たちが
外国人なので、
外国人とは外国に関して徹底的に勉強しなければ
基本的に分かり合えない
と思ったほうがいいと思います。
そもそも「漢字」は分かり合えない人たちの為に
象形文字で分かりやすくコミュをするために
開発されたものなんですから。
分かり合えないのが大前提。
もっといえば、言葉自体が抽象的なものなので
分かり合えることは永遠にないのですが・・・。


以前まで日本は中国のことを
支那(シナ)と読んでいましたが、
中国は止めろといい、日本は「中国」と呼びなさい
とお叱りを受けて
そのようにしています。
理由は「支」は「本店」「支店」の「支」で
意味として小さく、
「那」は「あれ」「それ」という意味で
意味がない漢字なので
字がよくないという理由
だからお前らは「中国」と呼びなさいと決定したのです。

ちなみに「中国」は
英語で
”China”
仏語では
”Chine”

ヨーロッパは遠いですからね。

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