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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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5日間の老人介護施設体験に行ってきた。

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小中学校の教員免許取得のためには
一週間の「介護等体験」
というものを受けなけらばならないんです。
田中眞紀子さんの議員立法に寄って
平成十年から教員免許取得者に義務化された法律です。
一週間ぐらい体験させたら?
っていう感じで田中さんがおっしゃったので
一週間だけの体験になったそうです。
夏休みにやるので丁度いい感じですかね。
もっと多くてもいいと思うけど。

感想を率直に言えばいい制度ですね。
福祉施設からしたら素人の大学生に仕事をさせなければならないので
迷惑だと思いますけどw
私が行ったところは
在宅高齢者福祉デイサービスセンターっていう
自宅から通う形式の高齢者預かり施設です。

一日の主な流れは
朝椅子に座りながら体操をして
お茶を飲んで
チームを組んでゲーム(カルタなど)をして
嚥下体操(食事がよく喉を通るようにする体操)をして
食事をして
歌をうたって、おしゃべりをして
おやつを食べて
体操をして
帰るという感じ。
預かる時間は基本的に9時から15時まで。
施設から近所の人でも足が悪い方がいたりするので
小型バスで送り迎えしたりするんです。
イメージとしては高齢者の幼稚園みたいな感じ。
利用者さんが楽しそうで職員の方も親切だし
いわゆる「当たり」の施設でした。

させてもらった仕事は
お茶を出したり
食事の配膳下膳、
雑務
利用者さんとの話し相手
って感じ。

私の自宅からも近い施設だったので、
90歳くらいの小学校中学校の先輩もいましたから
地元の話をしたり、この前台湾に行ったっていう話をしながら
過ごしました。
人生の先輩のお話なので知らなかったことがたくさん聴けて
ほんとうに勉強になりましたよ。
5日間の社会福祉施設が終わったので
あとは
2日間の特別支援学校の体験が残っています。

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