ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。※本ページにはプロモーションが含まれております。

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台湾で回った所と感想(まとまってない)

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  • 松山空港
  • 士林夜市(アメ横みたいな感じ)
  • 故宮博物館
  • 九份(千と千尋の神隠しの舞台のモデル)
  • 金瓜石鉱山(世界第二位の金塊がある)
  • 台北の龍山寺
  • 台中の龍山寺
  • 西門(台湾の原宿)
  • 淡水
  • 十分瀑布
  • 中正紀念堂
  • 林家庭園
  • 日月潭(日本統治時代の水力発電所がある)
  • 台湾師範大学
  • 水準書局(師範代近くの安い本屋)

※思い出した順
などなど。

写真をいっぱい撮ったんですが、
デジカメで撮ったら容量が大きくてブログに載せられませんでした(´゜_゜`)
なんかいい方法ないかな・・・・?

台湾は悶熱(「蒸し暑い」の中国語)でした。
日本に帰ってきて日本人がまだ暑い暑い言っていましたが、台湾の暑さに慣れてしまったので全く暑く感じません。
夏の台湾へ行く際は日差しが強いのでサングラスの着用をお勧めします。

台湾で見る日本のものといえば、台湾に関してネットで調べたらどこにでも書いてあることなんですけど、日本語表記の看板や商品が多い。


よく目にしたのは「~の~」


「の」の使い方が若干おかしい場合が多いのですが、やたら多いです。
台湾人に聞いた所、「おしゃれだから」だそうな。
日本でフランス語の”~de~”を使うような感覚に近いと思われます。
その他にもまんま日本語の看板がかかれてたり。
「お肌すべすべ」とか。

次に日本語の塾が多い。
英語の塾と同じくらい多いです。
看板に
「英語・日語」「日語・英語」
と併記されている場合も多くあります。
日本語の教科書もコンビニで売られてたり。

日本と同じように韓国人が頑張って自国アピールをしているので
ハングル表記がたまに見られます。
私の時は西門で独特のドギツイ衣装を着てバンバカ太鼓を叩いてました。

観光名所に行くと、日本統治時代の名残が~という場合がとても多く、台湾の人はどう思っているんだろうと気になったので、友だちになった台湾人大学生に


「日本統治時代について嫌な思いはあるか」


と訊いてみたら、


「最初は嫌だったけど、もう過ぎてしまったことだから気にしていない」


のだそうな。
このことはまだ一人にしか聞いていませんが、恐らく一般的な台湾人の意見かと思われます。

よくネット上では

「台湾は親日国」
ひどい場合は「台湾は日本統治時代を感謝している」
と書かれている場合がありますが、確かに親日国のきらいはあります。

が、「植民地」「統治」されていた国を感謝しているのはほんの一部にしか満たないことで、大抵の場合、日本統治時代は台湾の歴史の一部分と冷静に捉えている場合がほとんどかと思われます。

向こうでの生活費は食費が20日間で1万円行かないくらいで交通費1~2千円。
雑費もろもろで2万は行かなかったと思われます。
ただ私は服代1万、本、DVDで1万使ったので4万円くらいですね。
(DVDが1本100~200円くらいなので買わなきゃ損。日本人の買い物に台湾人かかなり驚いてましたけどね)

飛行機代、授業代など、大学に事前に払ったお金が20万円だったんですけど、個人旅行をする分には全く安いです。

大学で語学研修をする場合は団体料金で何かと安く収められそうなので大学生にはうってつけかも知れません。
後はその大学の国際関係事務員の交渉術次第ですね。


松山空港から大学まで、大学から淡水、台北の龍山寺台北から台中まで大学から故宮博物館、中正記念堂までは観光バスをチャーターしてくれたのでかなり助かりましたし、おいしいご飯を何食かごちそうになったので勉強するには大学が主催する研修、留学に乗ったほうがかなりお得かと思われます。

向こうの大学の日本語学科のチューターさんとも友だちになれましたし今でもネットで交流があるので本場仕込みの中国語の勉強が続けられます。
何よりこういう文で読んだり話で聞いたりしても百聞は一見にしかずで行ってみるのが何よりも勉強になりますから、大学生の皆さんは絶対に海外旅行に行ったほうがいいです。


というか行かなくてはいけないとさえ思います。
ポイントは自分のバイト代で。
20人くらいの大学生と行ったんですけど、親のお金で行った人と自分のお金で行った人とではモチベーションが比べものにならないのでぜひお金を貯めてください。

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