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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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精神的次元早見表(未完成)

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0次元:無の状態。仏教的には空の状態。

1次元:存在してるだけ。物の状態。

2次元:縦と横。つまり最低限の認識が出来る状態。
     乳児、自閉症の人などの自分のことだけを考えている状態。

3次元:更に奥行きが加わる。人と人との「関係」が生まれる。
     他人を認識し「こういう結果になったのはあの人のお陰(せい)だ」と考える状態。
    
4次元:「時間軸」を認識し現在から過去、未来を加味した行動が可能。
     初期段階は過去、原因から未来、結果を考えることが出来る状態。
     後期段階は時間全体の関連性から過去行動、現在行動、未来行動を
     自由に操れる状態。

5次元:「複数の人生軸」を認識し、複数の人生を操れる状態。
     自分以外の人に影響を与え人生を操ることが可能。
     よって他人の行動に責任を取る。原因と結果をすべて自分の責任とわかる状態。
     考えることによって自分と人を支配することができる。
     教師、政治家、宗教家、経営者などの指導者の最低限の次元。

6次元:「心理軸と物理軸」を認識した状態。心と体を別個に考えることができる。
     互いの影響力を認識し、バランスを考えることが出来る状態。
     よって精神的、身体的に不安定になりづらい。怒らない、不摂生にならない。
     唯心論、唯物論にならない。心で自分と人の支配が可能。

つづく

個人的にはこんな順序だと思います。
個人の次元はその時その時で変化すると思いますし、
変化させることも可能でしょう。
次元が高いから素晴らしいというわけでもないと思います。
自分のことだけ考えていて立派な仕事をしていれば社会的にはプラスですからね。
まぁそんな人は極少数派だと思いますが。

ニートのままでいい、健康な体でも子供をつくる気がないというのは
時間的概念を考えられない状態なので2次、3次元止まりです。

一般的には3次元と4次元の人が多いんじゃないですかね。
5次元は一般的に人から尊敬される部類。
でも自分で体調管理もできない指導者は3流指導者の部類に入りますよね。
特に太った宗教家って碌な奴いないでしょ?

「次元」というのは物事を考える上で「視点」となる「軸」です。
ですから
「次元」はある意味無限なものなのかも知れません

これ以上は理系の勉強をまともにしていなので言及しませんが、
あらゆる事を学んで視点を増やしたほうが無駄に苦しい思いをしにくいかと思います。

但し日本的ないわゆる「お勉強」じゃ得にくい気もします。
最低限のお勉強は必要なんですけどね。

つまり次元が高くなるとあらゆる可能性が見えてくるので
頭で理解せずに心で感じるところに行くんじゃないかな?
でも理解するための適切な言葉っていうのもある気がするし。
「教わる」体勢では自分の目で見ることができないので
どうしても限界に行き着きます。
自ら「学ぶ」体勢になって視点を開拓しなければならないでしょう。
説明しても言葉は不完全な道具なので矛盾が出てきちゃうんですよね。

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