ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

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泣き女(め)という文化

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金正日国葬が開かれてますね。
テレビでは連日泣く国民が映し出されており、
嘘泣きについての緩い解説がなされています。

朝鮮は伝統的に見栄の文化なので
実質上そうでなくても
体で表現することが良しとされているんです。

気持ちで思っていなくても体で表現すれば
いつかは本物になると接客業ではよく言われていることですが、
「本物になりえない気持ち」があることも事実。
お役様に笑顔で接し、愛情を持って接する形を作ってから
本当に愛情を持つことは可能ですが、
自分に対して不利益ばかりの人に対して
愛情を持つということはどうにもならないこともあるんです。

韓国の整形文化も同じで
実質は美しくなくても、形を変えればOKという考えの現れです。
朝鮮は南北で違うように報道していますが、
根っこの部分はすごくに似ていますし、同じといってもいいと思います。

恐らく日本の関東関西の違いに近い感覚だと思われます。
関東の人間からしてみたら関西のことは他人ごとですし、関西もそうでしょう。
ただ同じ「日本」という括りで考えると愛着が持てる。
「括り」ということはこのような効果があるのです。
もし関東関西が分断して別の国になったら
南北朝鮮のそれぞれの感覚と
似た感覚が日本にも起きるのではないかと思います。
そう考えるとわかりやすいですよね。
違うけど、他の国と比べたら圧倒的に考え方は同じなんです。

北朝鮮喜び組も韓国のアイドル産業
同じ儒教、男尊女卑文化ですし、
北朝鮮核兵器開発
韓国の従軍慰安婦などの対日本の虚構歴史開発
同じ脅し文化。
実質よりも外見重視。
歴史的文化の武器が無いので
歴史的権威でない即興で武器を開発する国民性は全く一緒です。
北朝鮮のニュースがこれからも多くなると思いますが
韓国人の考え方と同じと考えたら効率がいいですよ。

私はそれが悪いとは思いません。
日本人からしたら悪いという感覚かも知れませんが、
これは文化ですからそれはそれで価値があると思います。
それが彼らの武器なんです。
日本がこれでダメになったら南北朝鮮のせいにする連中がいますが
その武器でダメになる日本が悪いんです。
日本がそれに備えなかったんですから。外交とはそういうものです。

話は戻りますが葬儀の時に亡くなった人の権威付のために泣く商売の人を
「泣き女」(なきめ)といいます。
この文化は朝鮮に限らず中国や日本にもあります。
中国も日本も
朝鮮ほどこの文化は濃くないですが
日本の一部の地方ではまだあるそうです。
「形から入る」という文化があることは日本人であれば納得できるでしょう。

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