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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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無意識を意識せよ!

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何かしら思いついたけど言葉にはできない、何か思いついているはずなのにそれが何か分からないってことないですか?

 

無意識が意識化した瞬間です。しかし言語化できていない状態なのですぐに忘れてしまいます。

言語は人間の脳が発達してそういうものを活用するために言語が生まれたという説もあります。

つまりコミュニケーションツールではなく個人の知能の上昇によって言語が生まれたと。

ですから知能労働している人は無意識の活動を意識すると無限の財産が手に入るかもしれません。

 

無意識の構造 (中公新書)

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無意識さんに任せればうまくいく (PHP文庫)

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意識と無意識のあいだ 「ぼんやり」したとき脳で起きていること (ブルーバックス)

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意識と無意識―臨床の現場から

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脳には「上丘」(じょうきゅう)と呼ばれる中脳にある箇所があり、そこに意識はしていなくとも目で見たものを記憶している組織だという。

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引用:上丘 - Wikipedia


これは原始的な脳でトカゲなどの爬虫類やカエルなどの両生類の中心的視覚野
として働いており、これまではヒトの場合は反射の中継箇所でしかないと思われていたそうです。
ウィキにもそう書かれていて未だに(当記事更新現在)更新されていないようです。

 

参考ページ⇓

見ていると意識できなくても“覚えている”脳―視覚野の障害でも無意識に脳の別の部位(中脳・上丘)が記憶の機能を代償―



ここで私が思ったことは、記憶していると思っていることであっても実はもっと記憶していることがあって、訓練しているということの成果以上に実は自分が意識していない成果があるということ。

その成果を得るためには


「馬上枕上厠上」(ばじょう ちんじょう しじょう)

といって

移動中

寝る前

トイレ

の時に思い出すあの感覚を得ることです。

つまりリラックスしている状態。

その時になんでもいいのでメモをすればいいでしょう。

 

人と違う発想になるには。 - ノーミソ刺激ノート

 

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