ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

中国語の歌で中国語を勉強しよう

以前は台湾出身の周杰倫をご紹介しましたが今回は女性で。



あ、でも発音はめちゃくちゃなので
(四声が無視されるのは仕方ない)
文法と単語の勉強にはなります。
それと中国語が身近に感じますよ。

台湾のアイドル歌手
wan2xin1ling2
王心凌(シンディー・ワン)です。
雰囲気で言えば大塚愛みたいな感じですね。
台湾人は自分の名前を外国人風に言い換えることがここ数年流行っているようです。
欧米風が主流ですが日本人風に言い換える人もいます。

歌詞はこちら。
http://bitex-cn.com/aboutchina/song/song_view_3137.html
ピンインも日本語歌詞もついているので親切なページです。

歌詞も大塚愛に雰囲気が似てますね。
ニコニコでははじめのラップ部分が空耳で「いちごのパンティー」と聞こえると騒がれていますが、確かに聞こえます。
正確には歌詞を見ればわかりますが


「一直狂打喷嚏」
yi1 zhi2 kuang2 da3 pen1 ti4


で直訳すると
「一直」(ずっと)
「狂」(狂う)
「打」(「喷嚏」に対応する動詞)
「喷嚏」(クシャミ)「嚏」は日本語でも「くしゃみ」と読みます。
「狂ったようにクシャミをする」という意味です。
「クシャミ」は何を意味するかといえば
日本と同じように噂をされた本人がするとされることです。
由来は不明とされていますがかの有名な中国の古典『詩経』にそのことが書かれてますから、由来は99%中国でしょう。

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