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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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山谷を歩いてみたよ。

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昨日、初めて山谷をふらついたんですよ。
社会科見学と称して。
小中学校のころからの友達(理系の大学院生)と二人で。

中国のような異国感と、それ以上の人気の少なさ、
そして不安感w
「ドヤ」と呼ばれる激安(一泊1000円台~)の宿泊施設。
小型のスーパーには
ペプシの1.5Lが138円で売っていました。
それでも大阪の西成に比べたら
物価が高いそうです。

宿泊費が安いから外国人観光客が泊まることもある
と聞いてましたが、
本当にバックパック白人の女性二人組がうろついてました。
外国のそういう町よりはあぶなくないのでしょう。
というか山谷の住人のほうが女性であっても「外国人」にびびりそう。

人々も本当に浮浪者みたいな人ばかりで
上半身裸で逆立ちをしている人がいたり、
居酒屋らしき周辺の道路にそのまま座って飲んでいる人たち。

友達とひそひそ話をしていると
自転車のおばちゃんが
「この辺はあまりうろつかないほうがいいよ」
と指摘してくれました。

町の特徴としてはおじさんばかりで
たまに表情のおかしなおねえさん。
といった具合でしょうか。
変な張り紙も多かったですね。
「道路に飛び出すな」とか
「道路に寝るな」のような感じ。
同じように共産党のポスターが多かったですね。
意外に公明党のポスターが少なくて(あったけど)
たぶん、あの宗教団体は現世救済がモットーなので
現世が救済されていない人は
勘違いさせられないので無効なんでしょう。

あと寿司屋が意外に多かったり。
寿司って高級なイメージありますけど、
技術ひとつで店が開きやすいのか、
もしくは
寿司というものは元来は上流階級のものではなく
ファストフードのようなものなので
その本来の姿がここにあるのかもしれません。

あと我々と同じく山谷に興味を持ったんであろう
大学生らしき姿もちらほら。
大体二人グループで町を観察していました。

山谷についてのレポートブログは
色々凝ったものがあるので
興味があったらいろいろ調べてみると面白いですよ。

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