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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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フェミニズムが生まれた理由の考察

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フェミニズムが何故生まれたかといえば、資本主義からです。

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別に資本主義を嫌ってはいませんが、フェミニズムに関して違和感を抱いている人は多いと思います。
フェミニズムというのは、女性を社会的弱者と考え、その弱者に権利を与えることによって「社会的に」強くしようという考えです。

 

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ではその「社会」とはどんな社会かといえば、お金を稼いだ人間が偉いという社会(資本主義)です。
フェミニストに社会主義者、共産主義者が多いのはそういう理由です。

 

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本人は気づいてないでしょうが。英文学を研究している人で、聖書に女性が主役になっている箇所がないことに関し、女性差別によって(本来あったはずの)その箇所が無くされていると考えている人がいるそうです。

 

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ここまで来てしまうと社会的な病でしょう。
男が女に対して嫉妬をするというのは、基本的に近現代になってからで、
聖書といえど文学なんだからその箇所が面白ければ残るはずなんです。なので、そういう研究者の中で聖書の創作なんかが起こる、または起こっていると思います。「大奥」なんかがそんな例ですよね。


男女逆転の大奥がドラマだかなんだかでやってたそうですけど、あれは女性を強くしたいという願望による創作です。
現代人の考えが古代の人間に通用するはずないのでここまで「女の権利」「女の社会進出」いうのは病気です。ここでいう「病気」というのは、ウィルス性のなんとかではなくて、女が男より下になっていると思い、それに気をもんでしまっている、苦しんでいる、その状況のことです。
つまり高いところに来てしまうと、落ちてしまうことを考えて苦しむ高所恐怖症や、
閉所、暗所、先端・・・など諸々の恐怖症と近いんじゃないかと。

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