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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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本を読みたいけど読めないという場合

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読書は失敗するもの

本は読んだ方がいい、本を読んでいる人はカッコいい、っていう風に思っているけどイザ自分が読んでみたら面白くない。ってことありますよね。

たくさん本を読むと起こる良いこと - ノーミソ刺激ノート
いま、日本の半数以上が一年に一冊も読んでいないらしいんですけど、それは本来異常なことです。なぜなら日本語は読むことに特化している言語だから。ですから日本人は読むことに関して止められない性質のはず。

アルファベット圏であれば、表音文字なので一度に単語を理解できない「識字障害」っていうのがあるんですけど、日本語の場合は漢字があるのでそのような人は少ないんです。または。そういう性質の人はいるけど見つかりにくいということも。

作家の森博嗣(工学博士)

すべてがFになる (講談社文庫)

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人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか (新潮新書)

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がそうだったらしいですけど論文を読まなくてはいけないから改善したらしいです。

何にしてもそうですけど、何かを始めるときは失敗することは必須なんですね。

それを恐れる必要はないんです。格闘技するにしても、スキーするにしても、スポーツ全般はケガをする恐れがあるので受け身や転ぶ練習をしますよね。

それと同じように、それなりに高度な読書をする場合は「わからない」という経験はあるもんなんです。

読書に必要な失敗体験 - ノーミソ刺激ノート

 

読書は人間の欲求

一方、漢字の大本のはずの中国人(今は簡略化されたけど)はとにかく書く民族で、歴史に関することや古代の文献がやたら残っているのはそういうことなのです。
歴史にこれでもかというくらいうるさいのはこういう理由もあるんです。逆に文字といえば漢字だけで仮名がないですよね。だから教養がない人は自分の名前さえも書けないという人も大勢います。

話を戻しますが、読みたいのに読めないというのは、本が悪いのでもなく、本を読みたい人間がわるいのでもありません。 タイミングや本の選択が悪いだけです。

本をたくさん読む方法 - ノーミソ刺激ノート

おすすめとしては分からないところが出てきたら飛ばして読んだり、わからないところが多すぎて全く理解できないならその本はいったん置いといておくのも手です

そして他の本を探してみる。昔は一部の頭のいい人たちしか本を書くことはできませんでした。今は異常なほど本が出回っています。
ですからあなたに合う本が絶対にありますから、節操なくとにかく読みまくればいいんです。たくさん読んでいくうちに読み飛ばした部分の意味が分かってくるし、一旦置いといた本が100冊くらいしてから読んでみたら「わかる!」っていう瞬間が絶対にあります。

読書を長期間持続させる方法を考えてみた。 - ノーミソ刺激ノート

私の場合は中学の時は簡単すぎる本は嫌だったのでたまにわからないことが出てきたら辞書を引くっていう感じの、ぎりぎりイライラしない本をよく読んでました。
中学時代は芥川の一部の作品(『羅生門』とか『トロッコ』とか)はその部類でしたが、太宰、漱石は我慢の範疇を超えたので読めませんでした。

読書の集中力を維持する方法 - ノーミソ刺激ノート

キンドルだったらガンガン読める

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キンドルと紙の本、どういう風に買い分け、使い分けするか。 - ノーミソ刺激ノート

単語を長押しすると辞書機能が発動して一発で意味検索ができるようになってます。

そういうことは一長一短ありますが、辞書を引くのが面倒で読まなくなるより1000倍良いですよね。

ですからどんどん節操なく乱読して分かるもの、面白いものを探してみてください。

意外と知らない効率的な本の読み方 - ノーミソ刺激ノート

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