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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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これからは何にお金を使うべきか

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シェアリングがブーム

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ルームシェアリングがテレビでもよく特集されていますが、自転車のシェアリング(レンタルバイク)もよく大きな駅前では見ますし、日本ではまだ法整備がされていませんがカーシェアリングもアメリカなどではよく使用されているようです。

シェアリングの何がいいかって、所得が少なくとも満足度を得られるということです。

ということは経済学的には「豊かになる」ということになるんですね。

でも、そうなると、部屋も車も自転車も売れなくなって経済的には良くないんじゃないかっていう人がいますが、そうではないんです。

所得はそれぞれあるので、それらに使うはずだった所得をほかのことに使うことができるようになるんですね。

 

お金をどう使うべきか。

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本を買うことです。

シェアリングもそうですが、物理的なモノにはお金がかからなくなります。もう一方で単純労働はどんどんロボット化が進みます。そうなると雇用が減るといいますがそうではありません。


少ない資本で業務ができるということです。電子化、機械化、ロボット化が進むことによって人を集めなくともよくなってきますから、よりクリエイティブな生活ができるようになってきます。

ですからロボットにできないことは何か。それはクリエイティビティ(創造力)、想像力こそが人にできることです。

そういったことをできるようになるためには何よりもまず、本を読むことです。

ではどんな本を読んだらいいか。自分の読みたい分野の本でいいんです。

そんなこといっても・・・ 

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図書館に行けば色々な分野の本はたくさんありますし、テレビやネットを見れば何が自分にとって興味あるかの傾向が分かってくるはずです。

じゃあネットの情報だけでいいじゃないか。といいますが、それは何の検査も受けていないタダの一人勝手な思い込みのことが多いです。
有象無象の何の保証もない情報なんですね(このブログもそうですが)ちゃんと出版社で出版された本は人間同士の責任が伴っておりますので信頼に値する情報やエンターテイメント性、芸術性があるのです。

情報はわかるけどエンターテイメント性、芸術性とはなにかというと、人を楽しませるクオリティの事ですね。
YOUTUBEで個人制作の無料番組がたくさんあります。
私もたまに見ることがあります。

しかしテレビの情報の真似であったり、過激な情報であったり稚拙な方法ばかりです。

それでも楽しめればいいということはあります。
しかしなぜ楽しめるかと言えばテレビ以上にパーソナルな空間でそれを見ているということです。

ユーチューバ―がテレビで出演することも増えましたよね。

でもパソコンで一人で見ている時は面白かったのにテレビで見るとそれ自体が恥ずかしい、と思ったことがありませんか。

それは仮にテレビを一人で見ているとしても公共性、つまりたくさんの人に見られている情報だということを無意識にキャッチしているからです。

一般人がバカッターなどで、極めて個人的な情報や仲間ウケなどのサービスをしているにもかかわらず、同一人物ではないにしろテレビで素人が映ると借りてきた猫の様になることがありますよね。
あれって、同じ人ではないにしても、感情的には理解できるんじゃないでしょうか。
おそらくテレビの情報伝達とネットの情報伝達ではテレビの方がすごいということを無意識ながら分かっているからなんではないでしょうか。

つまりパソコンでは一人で見てる、ユーチューバ―と自分との一対一に関係か、それに近い仲間内の関係のような気がするけど、テレビだと家族やほかの人たちもみんな見ているということを意識してしまっている。

みんなが見ても面白いかどうかということを意識すると稚拙に思える。ということでしょう。

 

かといってテレビ推奨はしません。
テレビは一日三時間以上見ると脳機能が低下するということが分かっています。

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そういう情報を得る以前にもテレビを見すぎてボーっとしてクラクラすることが体験的にありました。読書の場合では疲れることはあってもクラクラはしません。

本を読んでいる人とそうでない人では語彙力が全然違いますし、発想力が違います。

読書の圧倒的価値

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個人的な体感では月1冊も読んでないだろうなという人と、仕事の休憩時間にでも本を読んでいる人とでは人格の質も違って思えます。

人格は言い過ぎだろうと思うかもしれませんが、そう感じている人は言わない、意識していないだけで無意識に感じている人も含めて大勢いるはずです。

ということは人としての評価も下がっているということです。ですから本を読んでください。小説でもいいです。漫画でもいい。

 

私は読書好きですが、読んでいてイライラすることも多くあります。

その理由のほとんどは理解できないからです。そんな本は読まなくていいです。

本が悪いとか、読む自分が頭が悪いとかではなく、相性が悪いのです。

ですから、パッと読んでみて面白いな、もう少し読んでみようかなと思えるものが絶対にあるはずなので、ぜひ立ち読みでもいい。
お勧めは図書館で適当に本を取って雑に読んでみてください。
絶対に生活が変わっていきます。

 

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