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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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読者数が伸びた理由を考える。(はてなスターも増えた)

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読者は急激に増える

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一日のうちに急激に読者数が増えました。それまではほぼゼロ。

こういうことは初めてだったんで驚いちゃって原因を調べました。

で、他のブログでもこういうことがいろいろ報告されていたのでまとめてみます。

  • 読者数はだんだん増えるのではなく急激に増える。
  • 多くの人に受けるネタを書いた。
  • 今まで書いたことのないネタを書いた。
  • はてなブックマーク」に入れてもらうと急激に増える。
  • 読者数は増えてもアクセス数は普通。

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ここん所、上昇傾向であったのは確かですが、現在4/14の0:20に書いているので最終日の13日のグラフはここでストップです。

ということは普通。

スター数が増えた記事の特性を考える

英単語を辞書で覚えられるか(初学者の場合) - ノーミソ刺激ノート

急激に伸びて、スターが増えた記事がこれです。↑

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ちなみにスター自体は挨拶のようなもので、大したものではないそうです。

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こんな数字今までありませんでした。今までは精々1か2くらい。

今思えば、確かに英語を勉強したい人は多いし、単語を辞書で勉強するということはみんなが考えてることでしょうから、伸びる理由になると思います。

が、こういうのってよっぽどのセンスがない限り伸びづらいですよ。

しかも、アクセスが集まりやすいテーマというものは調べればわかるものですが、そうとはわかっていても、結局自分の気持ちが乗っていないと長々とブログなんか書けません。気持ちが大事ですよ。

で、別にブックマークが増えたからとはいえアフィリエイトに効果が直接あるというわけでもないです。

 

じゃあどうして私はこの記事を書いたかですが、過去記事からの文脈があるんですよ。

「辞書系の話」と「英語系の話」はもともと私自身の関心事だったし、この辺の記事はもともと伸びがよかったんです。

【辞書系】

三島由紀夫と辞書 - ノーミソ刺激ノート

辞書を読むと本当に語彙力が上がるか - ノーミソ刺激ノート

【英語系】

英語を長くやっているのに全然しゃべれないのはなぜか。 - ノーミソ刺激ノート

大学からの第二外国語習得のすすめ - ノーミソ刺激ノート

海外と過去が距離感が一緒な理由 - ノーミソ刺激ノート

で、別にドッキングしようとか思っていなくて、「何にアクセス数があるのかなー」なんて自分で過去に書いたこれらの文章を読んでいるときに、英単語を辞書で覚えられるかっていう考えが思い浮かんだんで、過去に読んだことのある本をベースに書き進めたっていうだけの話です。

つまりもともと自分の頭の中にあった話を構成しただけです。

ですからここで思うのは、とりあえず記事数を書くということでしょう。

頭の中には今まで生きてきた中での経験やら知識が詰まっているのにもかかわらず、それが言語化できてないために埋まっている宝のような情報があるはずです。

でもそれを探すには一々概念化(言語化)しないと書けるものも書けません。

逆に書けるものをできるだけ吐き出せば、その概念同士を再構成できるわけです。

ここで重要なのは、ある程度長くすること。

私の基準は1記事は600~2000字以上にすることです。

ずいぶん幅が広いですが、私は1記事最低600字が概念としてまとまっている記事だと思います。それくらいでないと読者としても読む気がしないし、書き手としても、そもそもそれくらいのものはただの思い付きだったり、考えがまとまっていなかったりするからです。

それは別に文章としても記事としても初めは統一されていなくてもいいんです。はじめはそれくらいかけたら大した内容じゃなくても投稿しちゃって、数日後見たら割と冷静な目で直せるので、その時はリライトすればいいんです。

ですからとりあえず書くこと。

ですから1000字くらいの記事を毎日書いて自分が後で見返すためにもある程度のボリュームをとっておいたほうがいいと思います。

その概念は自分にとって当たり前のことばかりでしょうが、他の人にとってみれば素敵な情報だったりするわけです。でもそれが何なのかわからないから手あたり次第に書いてみたらいいかもしれません。

ですから楽しんで書けることが最も重要ですね。

 

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