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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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たくさん本を読まないと文章が書けないというのは嘘。むしろ逆。

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文章って案外簡単に書けるんですよ。

よくそんなに書けるねと友達から言われますが、例えば本を5冊読んだ場合、読んだ本のこと×5のことが書けるようになるわけです。

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なぜならそれぞれの情報を掛け合わせることができるからですね。

もちろん掛け合わせるには労力がかかります。その場合に必要なのは自分自身でそれぞれの問題に関して考えることです。しかし考えるにしても何か理由がないと考えませんよね。その理由というのは人生生きていくうえで必ず出てくるものです。

 

しかし読んだ直後に来るわけではありません。読んだことを忘れかけていたような時にふと思い出すことがある、それを書き留めるんです。

 

それは寧ろ読んだときの力ではなく書く力です。書く力は書かないと付きません。謂わば読むことは筋トレで書くことはフォーム練習や実践のようなものです。

 

一方、インプットした情報をそのままアウトプットしても意味ないかといえばそんなことはありません。

その情報を知らない人は沢山いるんです。ただしその情報が少しでも複雑な場合、例えば10ある中で3しかわからないということもあるでしょう。その場合はその本は保留して他の簡単な本を読めばいいだけですよね。

 

それは別に挫折ではなく3だけ分かったことがあったからいいんです。

 

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例えば動物と植物のことの本を読んだら動物と植物を比較した文章が書けるんですよ。

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でも文章は書けない。と言ってる人もいると思いますが、当然失敗してもいいんですよ。知ってる人が読んでいるわけじゃないんですから。

 

例えば昔は会社の上司に文章を作れと言われて、恥ずかしい思いをしたくないから何時間もかけて200字の文章を書いたっていうことはあったでしょう。

 

でも今は見ず知らずの人に読ませるだけのタダの文章がタダで書けるわけですよ。しかも保存に場所を取らないし読み返しも簡単です。

 

低コストでだれに迷惑をかけるでもなく自由に練習ができる。昔は紙と墨の調達でさえ難しかったんですよ。紫式部や清少納言は貴族だったからあんなに長々と文章がかけたんです。当然ミスもしたでしょうし。

 

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適当に書いた文章が公開されて下手だろうが自分の生活を握っている上司が読んでいるわけでもないので簡単に恥じがかけます

 

これって革命的なことですよね。

 

ですから本を数冊読んだらそれらのことをかけ合わせて考えながら書いて、数百時書いたら乗せちゃえばいいんですよ。誰もへたくそなんて言わないです。思ってもスルーするだけですから。

 

逆に本をいくら読んでも文章を書かなければ書くことはうまくなりません。

 

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当然ですよね。空手の通信教育が役に立たないように、書くことは実技です。とにかく体を動かさなければ型は身に付きません。

ですからどんどん書きましょう。

 

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