ノーミソ刺激ノート

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【大学生になったら身に着けておくべき知識】もうすぐ学校制度がなくなる?

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教育は民間から改革される

もうじき現行の教育制度が壊れてしていくでしょう。

なぜかといえば、求められている教育が現行とズレてるから。

 

今の教育制度は「国のため」が主軸でした。

今でもそういう教育は有ったほうが良いですけど、今後は多様化するでしょう。

「多様化」となれば、オオヤケは対処できないでしょう。

だから民間の出番となります。

 

昔は皆で同じ生き方をした方が安心でした。

みんながそれを求めてたんです。

でも今は「自己実現」「自由」「個性」が重要視されます。

 

現行でもそれは可能という人がいるかもしれません。

しかし「自由」っていうのは突き詰めれば「孤独」になります。

昔は「自由=孤独」でいると、文字通り「食べられない状況」になりましたが、今は食べられないということはほとんどありません。

 

だから「自由」の実現が求められるわけですね。

 

教育畑はどんどん変革していきます。

youtu.be堀江さんはそこまで明言してませんけど、要するにサポート校ということですね。

 

以前、堀江さんは今の教育は無駄が多いと言ってましたけど、本当にその通りです。

でもそれは旧時代では仕方が無かったんですね。

多くの子供をイモ洗い的に教育するしかなかったんです。

 

サポート校はそこだけ卒業しても高卒認定にはならないけど通信制高校とペアになってサポートをする形式を普通は取ります。

【ゼロ高等学院】

ゼロ高は、全国の高校を卒業していない人が入学対象で、定員は400人を想定。 費用は3年間で108万円(入学金無料キャンペーン中)。別途、教科書代や課外活動費、鹿島山北高校の学費約30万円(3年間)などが必要。 新入学の時期は4月と10月の年2回で、編入・転入生に関しては毎月受け入れる。今年10月に静岡県で入学式を予定している。

こういう学校って全国にあって、その地域に無くても広域通信制の高校と提携してるところと組めば高校卒業認定がもらえるようになってます。

 

でも普通は精神的に集団行動したくないとか、高校が合わなくて中退しちゃった子のための学校として社会的には下に見られがちなんですよ。

 

制服も無いところも多いんですけど、シュウカツには必要だから制服を一応定めているってところも多いです。

 

私は教師になる気でいましたからシュウカツしてた頃にこういう学校をいくつか回って授業見学もして、研究したんです。で、分かった事はこういう学校の入学者数が増えてるってことです。

 

そのこと自体はその学校の先生も困惑していました。でもどんどんそういう学校が増えていくと思いますよ。

だって集団行動が苦手な人って大人でもいるじゃないですか。絶対数がいるんです。

でもみんな我慢するか、耐えられない場合は中退して中卒として暮らすわけです。

 

でもこういうところがあって、ちゃんとサポートしてもらえれば卒業もできて、更に勉強したい人は大学まで行けるんです。

下手な学校いってそこで変な同級生に絡まれてしまうよりもずっとこっちのほうがいいですよね。

 

私は普通の高校に行ってましたけど、誰とも混じらずにただ黙々と勉強ばかりやってる同級生もいました。他の学校でもそういう子は居るでしょう。

そういう子は我慢してたんですね。

 

でもこういう制度がもっと宣伝されて、ちゃんと高等教育が受けられて、さらに大学教育まで行けるとなれば10分の1くらいの人は行きたいと思うんじゃないでしょうか。

 

テクノロジーのおかげですね。

 

授業の感じは単位制なので大学と一緒です。

ですから自分で管理しないといけません。

とはいえどこの学校も卒業率は99%くらいだそうです。

 

ダブる子もいるでしょうがそういう子は集中的にサポートされるし、先生も熱心な人が多いのでどうにかなるんですね。

 

 この学校が大成功するかどうかはまだわからないですけど、こういう形態の学校は前々から需要があったわけです。

でしかも入学者数が増えてる。

 

でもテクノロジーが追い付かなかったから思い通りにできなかった。

それが追いついてきたから堀江さんも参入したってことでしょう。

予備校産業が凋落してきて予備校が始めた偏差値教育が崩壊してきています。

 

かと言ってエリート学校や伝統的な形態の学校がなくなることはないと思います。

が、みんながみんなそこを目指すようなことは無くなってネットで高水準の教育が受けられたり、今までやりづらかった少人数、または一対一で先生と向き合える濃度の濃い教育が受けられるようになるのは改革ですよ。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

堀江さんだけじゃなくて色んな企業が学校づくりに興味を持っています。

ドワンゴもソフトバンクもやってますし、芸能事務所も作るでしょう。ネット系の企業はどんどん参入するでしょう。

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「商売」のノウハウを教育に

なんでかって言ったら企業には社員教育のノウハウがあるんですからそれを生かすんですよ。

芸能事務所なんかは養成学校を昔から作ってたわけですから学校くらい作れて当然です。それくらい聖域にならないんです。

 

だからこそできることが増えるし、現状のいじめ問題も無くなるでしょう。いじめは要するに空気循環ができてないからですよ。

沢山の人間を一つの施設に閉じ込めちゃいけないんです。

 

それに違和感を感じる人も沢山いるでしょうけど、今までみんな国でやってたものが簡単に民間でもできるようになったんです。

 

かと言って簡単ではないにしろ、今までより資金も集まるんですよ。

今までは国家という信用、信頼の元、お金が集まったりしましたが、今は簡単に稼げるようになったので社会的な福祉産業もできる余裕が生まれたんです。

 

それは別にお金もうけじゃなくて、物理的欲求が満たされた人は精神的に教育業に向くようになってるんです。

学生はどうすればいいか

じゃあ教育を受ける側は何をしたらいいかといえば、自分で考えるしかありません。

でもその材料がないですよね。

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