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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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大学の時にやっておいた方がいいこと

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大学の時って時間あるじゃないですか。

自由な時間が多いぶん、何をしたらいいか分からないと思います。

私自身も1.2年の頃はただただ、バイトをしているだけでした。

バイトもいいですけど、仕事であれば社会に出たらできることですから、お金が特別必要がなければ色んなことにチャレンジしたほうが自身の幅が広がっていいでしょう。

私が思う大学の時にやっておいた方がいいことを纏めてみるとこんな感じです。

  • 本を読みまくる
  • 映画を観まくる
  • 友達と遊びまくる
  • 運動しまくる

つまり基本的に大学生の時にしかできないことですね。

しかし社会人になっても本は読めるし映画も見られます。

 

ただ、「~しまくる」ことはなかなかできません。つまりすごい量をやるんですね。

広い範囲でいろんなことをやると言っても限りがありますし、興味がないことをやっても仕方ない所でもあります。

 

しかし興味があることであれば「~しすぎる」ことはありません。

しすぎるというのは限度も知らずに一日にやりすぎることだと思うのですが、以上の四つで「しすぎる」ことは無いでしょう。

しかしお酒となると飲みすぎるという事がたまにあるのでそれは止めましょう。

 

 

本を読みまくる

大学生は基本的に時間があるので、大学図書館で本を読むのもいいでしょう。

図書館を活用できていない人は多いと思います。中にはレポートの時、論文の時にしか活用しないという人もいるんじゃないでしょうか。

 

図書館がうるさい場合は借りてどこか別のところで読むのもいいです。

大学によってはレポート提出の時期になるとうるさくなる図書館があるでしょう。しかしそこでイライラしていても仕方ありません。

 

読書における場所について - ノーミソ刺激ノート

 

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大学はたいてい広いので、うるさい箇所と静かな箇所が分かれています。ですから図書館ではなく開いている部屋でずっと本を読むという事も案外できたりします。

 

大学ないじゃなくてもいい所を根気よく探すという事も結構重要です。場所は読書で最重要の問題なので時間をかけてもいいですからいい場所を探しましょう。

 

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映画を観まくる

あとは大学にもよるかもしれませんが大概はDVDが無料で視聴できるところもあるでしょう。

私は一時期徹底的に映画を観ていた時期がありました。

 

案外最近のものもあったり、名作が並んでいたりするので、レンタルショップなんかで借りるよりもすっとお得に映画を観ることができました。

その場所って学生に知られていなかったり、そもそも関心がないやつらが多いので空いていたりします。

 

質のいい映画の解説 - ノーミソ刺激ノート

 

 有名な名作をこのうちに見ておくときっと役立ちます。

私もこの時期に有名なものはたいてい観ることができました。

ペーパー・ムーン (字幕版)

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アメリ [Blu-ray]

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七人の侍

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乱

 

 

友達と遊びまくる

友達と遊びまくるというのも結構重要なことです。

同級生や同世代と遊ぶことは社会に出るとなかなかできないことですし、出た後も遊び方を知らないと「硬いやつ」と思われてしまいます。

 

これはスベる、これはウケるという限度のバランスを図るためにも気心の知れた人と遊んでコミュニケーションの仕方を学ぶことが重要です。

 

私は高校の頃から毎週のようにカラオケに行き、大学の時もオールでカラオケをしてました。ちなみにお酒は飲んでません。そもそも弱いですし。

 

そういうことをしているとそのうち歌えるものがなくなるんですけど、何となく知っている歌も歌うようになるんですよ。

そうなると当然歌えない。歌えない歌があるという事を体感として感じることはカラオケに行かないとできません。

長時間何度もカラオケをしていると大体パターンに入るんですよ。

これはどんなグループでも一緒ですから一応それを纏めてみるとこんな感じです。

 

  1. 知ってる曲を歌う
  2. 歌える曲が無くなる
  3. スマホやプレイヤーで歌えそうなものを探す
  4. 友達が歌っていたものがいいなと思うようになる
  5. 許可を取って友達が歌っていたものも歌う
  6. 何となく歌えそうなものを歌う
  7. 既に歌ったものを歌う
  8. 疲れる
  9. 寝る

カラオケでは何となくその日に歌ったものはもう歌わないような暗黙の了解がありますよね。でも長時間やってるとそういうのもどうでもよくなるので、カラオケ練習大会になってきます。しかしその練習も長くは続かずに最終的に疲れて寝てしまうというのは誰と行っても同じ事です。

でもこういうパターンがあるからと行ってもう行かないというのもなんか違う気がするんです。

限界まで遊ぶというのはいい経験になりますし、何より歌える曲数やジャンルが増えます。

 

長時間カラオケで歌いたいと思うので歌える歌を常に無意識に探すようになるんですね。

 

こういうことをやっていると、カラオケという場にもなれますし、恥ずかしさも薄れます。

場所に慣れるというのは結構重要なことです。どんな場所にも「慣れていない」という状態がありますが、場慣れしているという事はその場において空気を作ることができるようになるので、自分にとってその場が有利に働きます。

 

「空気」の研究 (文春文庫)

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「空気」と「世間」 (講談社現代新書)

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そうなると違うグループでカラオケに行った時に相手の歌に「合いの手」を入れられるようになります。

 

限度はあるとはいえ、合いの手は基本的に喜ばれます

 

なぜかといえば自分が歌っているときに場が盛り上がらなかったり、シラケたら何となく居心地悪いじゃないですか。

 

カラオケに行き慣れていない人がいた場合も乗り上げてあげたら喜んでくれたりしますし、そういう人は途中の歌い方が分からないまま曲を選んでしまう場合があります。

その場合はもう一つのマイクでフォローしてあげるのもいいでしょう。これも合の手の一種だと思います。

 

合の手を入れるとすごく喜ばれることがあります。相手の歌を邪魔するのはダメですが。

 

こういう感覚は実践しないとなかなかバランスがつかめないので「しまくる」ことが重要なんですね。とにかく量をやれるのが大学生です。

 

運動しまくる

 

高校までの体育の授業で嫌な思いをした人も多いんじゃないでしょうか。

そんな人でも一人でジムに通ったりすると限界までのチャレンジができたりしてなかなかはかどりますよ。

もしくは仲のいい友人と数人でやるんです。

そうなると数時間も休み休み運動をすることができます。

 

学校の授業のようなつまらない規制もありませんし、大人数のわずらわしさもありませんから、ぜひジムに通ったり、行内で自由にできる場所があったらそういう所を活用すべきです。

 

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↑これにも書きましたが若いうちに運動すると後の人生に大いに役立ちます。

健康的にいられるためには適度な筋肉を持つべきです。

 

私は大学院まで行きましたが、大学院まで行くと先生は大概60歳前後です。

そうなると普通は見られないくらいの老人たちと話をすることになるんですね。

大学院は大学よりも少人数ですから先生たちとの距離が近いぶん、生活の状況が分かったりします。

 

そうなると、学生時代にちゃんと運動をした先生と、そうでない先生との頭や肉体の動きの差を目の当たりにするんですね。

 

全然違うんですよ。

確かに大概の先生は頭の動きに鈍りがあります。個体差はあるとはいえ、元気の度合いが違ってきます。

 

ですから若いうちにできるだけ運動をした方がいいです。

 

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