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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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読書をするとI.Qが上がるのか。

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IQとは何か

IQの平均値は100であり、85–115の間に約68%の人が収まり、70–130の間に約95%の人が収まる。

右図のように、IQは100を中心として山型(ベルカーブ)に分布する(正規分布)。ただし、従来のIQを使用する場合は、必ずしも綺麗な分布ではない。標準偏差2つ分 (2SD) 以上平均値から乖離している場合は異常値とされる。田中ビネー式の標準偏差は16であるため、68以下と132以上が異常値とされる。ウェクスラー式の標準偏差は15であるため、70以下と130以上が異常値とされる。

知能指数 - Wikipedia

IQテストをやったことのある人はよくいると思いますし、テレビでも一時期それ関連のクイズ番組が流行っていたのでどんなものかというのは想像つくかもしれません。

大体どういうものがあるか、問題例を挙げますね。

 

問題

動物園の檻からある動物が逃げ出したという通報がありました。

飼育員がその折を見つけると、落っこちた看板を見て大慌てで捜索を開始しました。

その看板には「NO17」と書かれています。

さて、その檻にいた動物とは何でしょうか。

 

答えは↓にあります。

答え

「ライオン」

理由

「NO17」を逆にすると「LION」になるから。

 

このように、所謂、IQの問題というのは、知識の問題などではなく、違う視点でものを考える、俯瞰して考えることができることが正解に近づくカギなわけです。

 

「抽象度」 とは何か

別の言い方をすれば「抽象的にものを見る」能力ですね。

 

オウム信者の脱洗脳をしたことで有名な苫米地英人博士はIQのことを「抽象度」と関連させて説明することが多いです。

 

抽象度を簡単に説明すると、物事をどのくらい高く広い視野で見るかという高さと広さの度合いを表す言葉になります。これを違う言葉で表現すると、「俯瞰して見る」という言葉で表現することができます。

苫米地式あなたの思考パターンを理解して今よりも抽象度を上げる方法

 

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 よくIQは生涯変わらないと言いますよね。

確かのそういう側面もあるでしょう。

しかし訓練次第でも上がるんですよ。

 

皆さんも何か学習をして「そうなんだ」と感じたことがあるでしょう。

そういう事が読書をするとよく起こるわけです。

普段は自分一人の世界でしかものを考えられないものですが、小説の世界に入ると自分とは全く状況の違う視点から進む展開があるわけです。

それに共感する部分もありながら、発見もあるわけですね。

そういうことを繰り返していくことで抽象的にものを考えることができるようになるんです。

これも得意な人は上がりやすいし、不得意な人は進みが遅いという事も当然あります。

しかしだからと言って低いままでは社会で生きにくい場合が多いわけですよ。

ですから他者と比較するのではなく、自分自身を向上させるためにも本を読むことは役立つんです。

 

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読書とは何か

読書をすると想像力が付きます。

なぜなら読書は想像の世界ですからね。

 

じゃあ具体的な想像が一発でできるかっていうとそんなことは無いんですよ。

読書は読めば読むほど感想が違うというのはよく言われることです。つまり抽象的にざっくり印象を受けているんです。

読書は決して小説だけではなくて、哲学書もあれば自己啓発本も何でもあります。

そういう本の種類によって受ける印象も違ってきますから色々読んでみましょう。

 

しかし本を読んだからと言って、上記に挙げたようなテストで良い点数が取れるかどうかは別の話です。

IQテストが何も万能なテストではありません。

「頭の良さ」というのは人の手で測れるようで、絶対的な数値として測定可能なものではありません。

 

ただし抽象的にものを見るという点で考えれば読書は使えるのは間違いありません

 

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