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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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「子供嫌い」について

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「子供嫌い」ってショッキングな言葉ではありますけど、実際にそういう人はいます。

でもそういう人を批判するのは頭が悪いと思います。

 

仕方が無い事情でそうなった場合がほとんどです。アレルギーのように仕方のないものだと思ってしまったほうが、変に怒りを覚えるよりも健康的です。

 

 

子供を批判する人、嫌う人に対して批判が出ますけど、それは仕方がないんですよ。

世の中には絶対数で子供が嫌いになる人がいます。その人を説得したってしょうがないです。

 

子供にやさしいのが聖人、子供が嫌いなのは悪人

 

みたいな考え方は固陋な考え方です。

誰だって子供が可愛いと思うし、誰だってムカつくと思うもんです。

自分の中にそういう気持ちがあるんがから、世間もそれと同じくらいの含有量があるもんだと思います。

 

人を変えるより自分を変える方が簡単だという話が有りますがその通りです。

 

養老孟司の大言論〈1〉希望とは自分が変わること (養老孟司の大言論 1)

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「自分の意見」を持つ方法 - ノーミソ刺激ノート

 

「君子豹変」

 

という言葉がありますが、「立派な人はコロッと変わるものだ」

 

というような意味です。

立派な人というのは自分の考えに固執するのではなく、良いと思ったことにすぐに乗っかるんです。

世界は自分の解釈次第なので、人の解釈を自分に力づくでどうにかするよりも、自分の感覚を変えれば世界はかわるんです。

そっちのほうが楽ですし。

 

「楽」の本来の意味 - ノーミソ刺激ノート

 

児童施設を高級住宅街に建てることに対して反対する人を批判してる論調があるじゃないですか。

反対する人、どうやったって毛嫌いする人はいるんです。

「紀ノ国屋」特製 ワンランク上のお惣菜レシピ

 

その人を説得するのは無駄な事なので何を建てるかは説明だけして建てちゃえばいいというのが本当はいいんです。

 

身近な例を考えてみても、住民側の反対というのは大概が「わがまま」で終わる話なので建築物は普通はそのまま建ちます。

ただそうなると色々問題になるから「説明しますよ」という事で説明会を開いてるだけだと思います。

 

大概は裁判になっても、住民側の意見は通りません。そもそも反対してるのは一部の人だというし、ほとんどの人は仕方がないことだと思うものです。

 

人の倫理観を責めているのでは疲れるだけで、何にも生み出せません。

 

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