ノーミソ刺激ノート

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「夜、眠れない」ときのための思考法

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まずは「気にしないこと」

眠れないことは誰でもあることです。

で、一番いいことは「気にしない」ということ。

睡眠に限らず、生き物の最大の敵はストレスです。

 

ですから、「眠れない」という以上に、「ストレス」を起こさないような考え方が人生全般でうまく行きます。

そもそも、そういうことでストレスを感じてしまうと 、余計に眠れなくなってしまいます。

 

疲れますしね。

具体的な対策

気にしてしまうとどういう症状になるかというと、

 

  • 心臓がドキドキする
  • 時計の針の音さえも気になる
  • 呼吸が浅くなる

 

という事が起こります。

これは誰でも経験したことがあるでしょう。

私の場合、小学校の遠足の前日で経験したのが最初だと思います。

 

これを抑えるには、

鼻でゆっくり深呼吸をする

というのが効果的です。

 

これだけで上記の三つの問題が解決されます。

なぜかといえば、

 

  • ゆっくり呼吸することで心拍数が下がる
  • 鼻呼吸の音で他の音が気にならなくなる
  • 「深呼吸」だから呼吸が浅く無くなるのは当然

 

ということです。

「音」に関しては、人間は外部の自分と関係ない音には敏感ですが、自分から発せられる音にストレスを感じることはほぼ無いですよね。

 

むしろ、その音が快感だったりもします。

「寝ないと!」

と思ってしまうと心臓がドキドキして、

「あれ?おかしいんじゃないか?」

と、その鼓動さえも気になってしまうんです。

 

繰り返しますが、寝れないよりもストレスを感じているほうが害悪です。

眠れなくてもいいや!
っていう精神で臨みましょう。

 

なぜなら、人は眠ければ眠るようになっているのです。

目をつぶっているだけで7割睡眠状態?

「目をつぶっているだけで人間の身体は7~8割睡眠状態」

だと聞いたことがあります。

なぜなら、人間の脳の処理に必要な情報源の8割近くが視覚情報だから。

 

「睡眠状態」は、身体を休めることもそうですが、脳を休めることが結構重要です。

睡眠がとれていないと、体もだるいですけど、何となく頭もだるいじゃないですか。

 

ですから、最悪目をつぶってるだけでOK。

そう聞いてしまえば、それだけで心が落ち着きますよね。

 

大体、「眠れない!」と思うと、明日のことが気になって余計眠れないスパイラルに入ります。

ですから私自身、これを知るだけで、私は眠れない危機からだいぶ救われました。

 

実際に私も目だけつぶっている状態と、目を開けている状態とで比較すると、脳みその調子が全然違う事に気づきました。

繰り返しますが、

 

  • 覚醒状態の「眠れない」状態じゃなくても、目をつぶっていればOK。
  • 一番まずいのは「眠れない!」とストレスを感じること。

 

ストレスを感じることが一番まずいですから、それを避けましょう。

周りがうるさくて眠れない場合は、耳栓をしましょう。

しかしこのデメリットは寝てる間に耳栓がどこかへ行ってしまう事です。

 

 でも安い使い捨てのものが多いので、それでいいなら買ったほうが良いでしょう。

 それがマズければ、こういうひも付きのものもあります。

MOLDEX 高性能耳栓 ロケッツ6485 1ペア

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 もうひとつはアイマスクですね。

 私は以下のアイマスクを使っていますが、本当に遮光性がよくて、目をつぶっているのか、開けているのか、途中で分からなくなるくらいです。

 

この商品には耳栓も入っています。

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