ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

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格闘技ジムとトレーニングジムの違い

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ジムの種類

スポーツジムと言っても大概はこの3種類。

 

  • 格闘技ジム
  • トレーニングジム
  • 複合型ジム

 

私は全部に数年ずつ行ったことがありますが、性質は結構違います。

私、KEC自身は現在、格闘技だけのジムへ通っています。

 

ざっくりいうと、

 

格闘技ジムのメリットは

  • 実践的
  • 技術重視

トレーニングジムのメリットは

  • 静か
  • 見た目重視

ということでしょう。

 

ビジュアル重視であればトレーニングジムでいいでしょう。

ボディビルダーやベストボディ系の人は基本的にトレーニングジムばかりです。

ボディビルのかけ声辞典

簡単にはこのレベルにはいきません。

 

一方、「格闘家」も筋肉ムキムキなイメージがあると思いますが、比較するとそれほどでもない印象を持つと思います。

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プロレベルでもボディビルの人と比べたら筋肉は見た目上、ありません。

それは技術重視だからですね。

どういう風になりたいかによって選べばいいだけです。

格闘技ジムのメリット

「実践を学べる」

というのが大きいですね。

 

トレーニングだけの場合肉体を整える感じですが、実際にどういうスポーツをしているのかが分かりにくい所があります。

 

ボディビルや、ベストボディというようなコンテストがありますが、それは奇麗さや健康さというような「見た目」を競うスポーツです。

実践的な動きはポーズということになります。

 

それはそれでいいんですが、それでは物足りない、何か実践的な動き「自分はこれが出来る」という分かりやすい技術が欲しいのであれば、格闘技ジムがいいでしょう。

ただのトレーニングジムの場合は筋トレやダイエットを目的としています。

 

しかし格闘技ジムの場合はそれもしますが、実践的な体の動かし方と、そのためのトレーニング方法を教えてくれます。

 

ですからプロトレーナーの人と直接指導を受けられることが多いです。

トレーニングジムの場合は一人で黙々とやることはできますが、しっかり指導を受けるとなると別料金が発生する場合があります。

 

ただ、当然、ジムよりますし、器具の使い方やお喋りの延長で指導してもらえることはあります。

 

しかし格闘技ジムの場合は実践ありきなので、スパーリングなど実践トレーニングをするために別料金を取るという所は少ないでしょう。

格闘技ジムのほうがお得?

格闘技ジムであればトレーニングジムの要素が入っているのでお得な感じがしますよね。確かにそういう所はあります。

でもその人によって合う合わないは変わってきます。

 

たとえばジムで一日にトレーニングする時間の長さは大体1時間前後です。

しかし多くのジム自体は時間制限が決まっていません

営業時間、コース時間内であれば何時間でも、という所ばかりでしょう。

 

が、多くの人は大体1時間程度が相場。

なぜならそれくらいで疲れるからですね。

だから技術練習と筋トレを半々でやるのと、筋トレ全集中とでは結果は変わってきます。

 

がんばって筋トレを1時間やるにしても、技術練習は有酸素運動で、金に無は落ちていきますから筋肉だけつけたいならトレーニングだけをやったほうが良いです。

 

せっかく来たんなら限界までやりたいと思うでしょうが、そうやっていては長続きしませんし、筋肉痛で本業がおろそかになっては仕方ありません。

ほとんどの人は「こんなもんでいいかな」という程度で帰りましょう。

 

ジムは続けることが重要です。

筋肉をつけるにも、ダイエットをするにも、格闘の技術を付けるにも一日でどうにかなることは無いです。

トレーニングジムのメリット

格闘技ジムの場合は実践が主眼ですからどうしても人との接点が多くなります。

そういうのが嫌ならただトレーニングだけをするジムがいいでしょう。

 

ただ健康になりたい、格闘技は怖いというのであればトレーニングジムだけでOKです。

 

もう一つは静かな環境が多いという事。

今のトレーニングジムの多くは大声を出すことを禁止している所が多いです。

だから静かにトレーニングをすることが出来ます。

 

格闘技ジムの場合は瞬間的なパワーを出したり相手ありきのことなので声を出すことは普通です。

集団でトレーニングをするコースもありますからガヤガヤしがちです。

 

とはいえ格闘技ジムでも千差万別ですし、広さや時間帯によっては空いている場合もあるので、そこまで気にならない格闘ジムもあります。

 

なにより格闘技や痛いことが苦手な人はトレーニングジムがいいでしょう。とはいえ、私もスパーリングで「頭は殴らないで」という風に注文を付けているので、嫌なことはしなくてもいい場合がほとんどです。

トレーニングジムのほうがお得?

格闘技ジムで24時間営業は

 

「筋トレでムキムキになりたい!」

 

って思っているのであればトレーニングジムだけでいいんです。

なぜなら格闘技ジムの場合はスパーリングやランニングなど有酸素運動もできますから、それで体力が無くなります。

 

筋肉増強だけが目的であれば、スタミナや実践的なトレーニングはしなくてもいいし、人によっては「有酸素運動は筋肉が落ちるからしない」という人がいるくらいです。

 

もちろん、格闘技ジムでも「自分は筋トレだけしたい」といえばOKなところもあるでしょう。それは実際にそこへ見学して、雰囲気を見るのが肝心です。

 

せっかく運動するなら実践的な何か身につくものを覚えたい!

というのであれば格闘技ジムに行きましょう。

格闘技ジムであれば筋トレも出来ますから一石二鳥です。

 

しかしボディビルダーのような体を持ちたいなら遠回りになります。

格闘技ジムではプロの格闘家が在籍している所が多いです。

そこで働くトレーナーさんはプロの育成が大きい仕事内容になっています。

 

場合によってはプロの格闘家が直接指導してくれることもあります。

「プロ優先かな?」と思うかもしれませんが、それだけでは経営が出来ないのでアマチュアやキッズ、ダイエット目的などのソフトな会員も当然受け入れている所が多いです。

 

というか収入のほとんどはアマチュアの月謝からが多いので、トレーナーさんは優しいです。怖がる必要はないです。

お金を払っているので堂々と練習しましょう。

どちらがいいか迷う

迷っているのであればまずは、

 

  • 見学
  • 体験

 

これをまずしましょう。大概の所は無料で出来ます。

というか有料の所を見たことがありません。よほど人が多い、ジム側の人手が足りない所であればありうるでしょうが。

 

そこで「いいな」と思ったら自分に合っている所でいいでしょう。

そして「場所」。

これが大事です。

 

格闘技ジムはそのまま格闘技の実践を主眼。

トレーニングジムは筋トレとダイエットを主眼。

複合型は両方です。

 

ジムの選び方4選 - ノーミソ刺激ノート

複合型のメリット

気分で色んなことが出来るということ。 

複合型はそれだけ広い敷地と設備が必要ですから料金が高い所が多いです。

一般的なジムは10,000円以内でしょう。

 

しかし複合型の広いジムとなると10,000円以上するのが普通です。

ジムは目的によって決めましょう。

 

  • 筋肉ムキムキになりたい
  • 良いスタイルになりたい
  • ダイエットしたい

 

というのであればトレーニングジムでいいでしょう。

 

せっかく行くなら全部やりたい!と思うでしょうが、大概はどちらかに偏るものなので、すべてを選べる状態であれば、格闘技だけ、トレーニングだけにしたほうが良いです。

 

なぜならやってみないと分からないからですね。

ですから近くに複合型とトレーニングジムがあって迷うなら、まずは複合型で数か月やって、両方バランスよくできるならそのままでもいいですし、トレーニングばかりだなと思うならトレーニングジム一本にすればいいだけのことです。

個人的な感想

私自身は格闘技ジムに通っていますけど格闘技が好きなわけではありません。

し、向いているとも思っていません。

 

「は?どういうこと?」

と思うでしょうが、ジム選びというものは人間同士の付き合いのようなものです。

複合的な用途の絡まり合いなので、いいところ悪い所があって当然。

 

だから見学と体験をしたほうが良いんです。

しかしトレーニングの内容が合っているのでいつまでも通っています。

 

格闘技ジムを「怖い」と思う人も多いでしょうが、ジムも経営なので、アマチュアだろうが、体がブヨブヨだろうが優しいトレーナーさんばかりです。

大概のジムは見学が出来るので、電話でアポを取って行きましょう。

 

初めての練習であれば無料か1000円前後で体験が出来るので試してみましょう。

それはトレーニングジムでも一緒です。

 

 

ジムの選び方4選 - ノーミソ刺激ノート

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