ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。※本ページにはプロモーションが含まれております。

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哲学

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脳死と脳始

「脳死」とは 終わりとは 「脳始」とは 「脳死」とは 「脳死」は「人の死」という定義が日本では決められて久しいですね。 この問題って恐らくずっと終わらないと思うんですよ。 もちろん法律的には「一応の」結論は出ましたし、これからも変化する可能性は…

AIに勝つには

教養の時代 調べ方 最終的には本 教養の時代 資格だの就職率だのの気を取られることがありますけど、これらかは教養だと思いますよ。 昔のように何の役に立つのかわからない研究をしていても、非難されることは少なくなりました。 むしろ推奨すべきでしょう…

個人がプロ野球チームを持つ可能性もあるぞ。

中居君が持つかも? スポーツには「+α」を AI時代の危険性を考える 中居君が持つかも? ホリエモンが勝手にSMAP中居君が野球チームのスポンサーになったらいいっていう話面白いと思った。16リーグ構想もあることだし、絶対にやったほうがいい。本人は「いや…

"I love you"が「月がきれいですね」と訳せる理由

日本人の考え方 日本人が作る「場所」 日本人の考え方 夏目漱石が「そう訳せ」といった話は結構有名です。 日本人に心情としては「わかるなぁ」とは思うでしょう。 ではなぜ、そう訳しても「わかる」のか。 それは、 「日本人の考え方が『主客未分』だから」…

ニーチェと仏教

ニーチェって日本人になじみやすい ニーチェの本にも仏教のことがちゃんと書かれています。 ニーチェ初学者のおすすめ本 ニーチェって日本人になじみやすい だって仏教系の本を読んでいたらしいですから。 西洋哲学ってなんだか難しいイメージですが、こと、…

文系大学院生は孤独

文系は個人商店 大学院生活での話 文系は個人商店 文系の研究職は個人商店に例えられます。 一冊の本や一人の人に対して、つまりすごく狭い範囲の研究をするんです。 ですから大学院生ともなると大学院の先生が知らないような範囲を研究することになります。…

本をたくさん読む方法

数を数えないこと。 読みやすくする方法 人生に対して「不安」というものは大なり小なりあるもの 「たくさん読む」という目的を捨てる 数を数えないこと。 時間だ経ったかどうかを気にしている時って、しょっちゅう時計を見ますよね。 それは焦ってるからで…

人が文学を読む意味を考える。(労働と合わせて)

読書はストレス発散 仕事の後の読書 読書は「こころを揺する」作業 読書はストレス発散 本を読むとストレスが下がることが分かっています。 日常はストレスにあふれているでしょう。 だから本を読んだほうが良いんです。 でも本を読むのってダルいじゃないで…

気持ちを言語化する方法

まずは「言葉」があること 言語化する方法 「話す」方法 まずはリラックス 基本のまとめ 誰でも初めは人前で話すことは苦手。 正しいことを言おうとしてドモる理由 「おいしかった」だけの感想で駄目な理由 全部を言おうとしない 作業工程を言語化する 全体…

読書の挫折を防ぐ方法

はじめに 読書が難しくなる理由として挫折するという事がありますね。多少わからないことがあっても少しは我慢できても、それが長く続くときついじゃないですか。 それは誰でも起こることなんですね。 読書の力って案外「しつこさ」だったりする。読書を長続…

外国文学に興味が持てない人のために

挫折するものとして読む 「外国文学」は、初めは様子見でいい 分からないものを読む 外国文学に影響をウケた日本人作家の本を読む 挫折するものとして読む 外国文学って読めるとカッコいいじゃないですか。 大学生が読むべき本の中に絶対『カラマーゾフの兄…

国語教師にとっての「古典科」

「古典」をどのように考えたらいいかというと、日本語の根本が古典だという事です。 根本は知らなくてもいいことですが知っているほうが人間らしいんですよ。 いわば実際に見せるところではないけど重要な働きをしているバックヤードのようなものです。 「古…

コンテンツを選ぶ力こそ「教養」だ

テレビはつまらないっていうけど、面白いものもある。読書は難しい、つまらないって言うのと同じで、選ぶ力が問題。これからコンテンツは増え続けるから本もテレビもザッピングしまくろう。— KEC@読書@仮想通貨@ブログ (@kec_twitt) 2018年8月30日 「速読…

駅伝のどこが面白いのか調べてみたよ

「駅伝」とは 日本と長距離走 日本はリレー好き 見どころは「山」 歴代の「山の神」 長時間的面白さ 地方選的面白さ 「駅伝」とは 駅伝というのは英語では「road lace」と訳される場合もありますが、この形式は日本でしかないので”Ekiden”と書かれる場合も多…

動画とブログはどっちが効率がいいのか【情報収集】

結論 それぞれの特徴 文字情報で得たほうがいい理由 動画で得たほうがいい情報 知的な人になりたい 結論 速く得る➔文字情報のブログ じっくり浸透させる➔勝手に流れる動画 といった感じ。 ポイントは、 ブログ:文字情報 動画 :映像・音声情報 っていうこと…

読書を一年するとどうなるかレポート

無限の人間性が得られる 読書の種類 注意点(ルール) 言葉を覚える 作文が上手くなる しゃべりが上手くなる 聞き上手になる 無限の人間性が得られる 読書をするといいっていうのは、ほとんどの人が漠然と思ってることですけど、何でいいかっていうとよくわ…

哲学の勉強の仕方

頭に入りづらい しつこく読む 哲学をやるデメリット 哲学のメリット 哲学史について 哲学は「これだ」というものが無い 頭に入りづらい 哲学の本を読んでも「なるほどー」と思って本を閉じても「なんだったっけ?」と全然頭に入ってないことが多いんです。 …

日本人がハイデガーが好きな理由

抽象的なものが好き 翻訳の現状 日本思想にはもともとハイデガー的なものがある 抽象的なものが好き 日本人はドイツの哲学者ハイデガーが結構好きなんですね。 というのも、日本語訳が結構多いんです。 そしてもともと日本人は抽象的な世界が好きだというこ…

「哲学って何?」という疑問に答える

哲学って何? 大事なことって何 ギリシャ哲学 キリスト教哲学 中国の哲学 哲学って何? 「大事なことを考える活動」のことです。 たとえばヨーロッパでは ギリシャ哲学 キリスト教哲学 中国では 儒教 道教 仏教 があって、それぞれを見ると何に重きを置いて…

哲学「入門書」が難しい理由

高校生くらいでは読めない 具体的な理由 リズムの把握が重要な理由 高校生くらいでは読めない 入門書を書いている日本人の先生は、ドイツ語などの外国語の原文を読んだプロなので、その外国語文的な考え方を元に文章を考えているからです。 だから外国語的基…

読んで効果が高い本

簡単に言えば、他の本が読めるようになる本です。 解説本とは 漫画から読もう 原文とは 「考えない読み方」と「考える読み方」 簡単に言えば、他の本が読めるようになる本です。 この本を読めるようになると、他の本も読めるようになる、意味が分かるように…

読んでも効果が薄い本

「具体的過ぎる本」は薄い 始めに読むべきもの 「本選び」が重要。 「具体的過ぎる本」は薄い 読んでも効果が薄い本は、哲学を現代の問題に即して書いた、簡単すぎる本、具体的過ぎる本。 例えば SNS疲れ 職場疲れ 現代のいじめ問題 など、具体的に今の人た…

上達のスピードを上げる方法

「初心者」から逃げる 「プロ」とは 信用できない本 「わかりやすい」ものから学ぶ 「初心者」から逃げる 上達のスピードを上げるには、 初心者レベルの本をたくさん読んで、さっさと分かった気になって、すぐに初心者の本や動画から離れることです。 初心者…

【図解】本を読むデメリット

デメリットは 「解像度」が低いまま 「図解」では語れない 特に哲学は難しい 「語る必要が無い」という人へ デメリットは 「語れない」 ということ。 基本的に図解版を読むことを勧めています。 が、そればかりでは、あれなので、デメリットを紹介します。 T…

防衛大学校は「いじめ大学校」?

防衛大学校で「いじめ」があった 「覇道」と「王道」 私は感情的、非道徳的 防衛大学校で「いじめ」があった NHKのドキュメンタリーで慢性的にいじめがあるということが特集されていました。 テレビでは自衛隊のお陰で震災や災害で助けられた人がたくさんい…

哲学を実践する方法

哲学で学んだことを基に生きる。 実践だけに集中するのは難しい 哲学で学んだことを基に生きる。 ということです。 しかしそうは言われても、ボワっとしてますよね。 なぜなら実践しないと分からないからですね。 たとえば私はゴルフはやったことないですけ…

「読書」の「苦しみ」(メリットとデメリット)

読書は良いことばかりじゃない 「読書」は少数派 読書をすると世界観が変わる 「読書家」同士が話が合わない理由 「個性的」はいいこと?悪いこと? 読書は良いことばかりじゃない 読書の苦しみは「孤独になること」 読書の楽しみは「個性的になること」 読…

ミニ「宗教」がこれから流行る理由

「宗教」を語らない「宗教」が流行る 嘘でも教祖になれる 自分の宗教本を読ませる方法 「宗教」を語らない「宗教」が流行る これからAIが発達して、どんどん人間は働かなくなるでしょう。 そうなると、宗教が流行るのは必然です。 今まで多くの人が働いてい…

自分の哲学を打ち立てる方法

哲学は勝手に訪れる 初めは資料集めに苦戦する 「哲学科」に入るとどうなるか 「難しい本」は時間がかかるものとして受け入れよう 哲学は勝手に訪れる 自分で哲学を打ち立てるには、たくさん本を読まないといけません。 中高生の頃は何となく、 「世界はこう…

「中国思想」が分からない人のための読書案内【深く読む】

中国思想が分からない 西洋人の「東洋思想の本」を読む 「思想」は順番に読もう 中国思想が分からない 中国思想が何だかよくわからないという人は多い。 そういう場合は、今の西洋人の解釈を読めばわかるかもしれません。 というのも、日本人が中国人の思想…

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