ノーミソ刺激ノート

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「自分の意見」を持つ方法

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役に立つ古典 NHK出版 学びのきほん

「どう思いますか」

と思われても固まってしまうということはよくあることです。

どうすればいいかというとその問題に関して勉強しておくということですが、とはいえもう自分の意見を言うべき時に知らないのであれば「わかりません」というしかありません。

「自分の問題」を見つける

あらゆる問題に意見を持つことは不可能です。

ではそうすればいいかというと、自分の人生の内で知っておきたいこと、詳しく知りたいことを一つテーマとして決めて、その問題に関してプロになるくらい調べておくということです。

 

どういうテーマがあるか分からないという場合例えば

  • 宇宙
  • 哲学
  • 宗教
  • 経済
  • 家族
  • 教育

など、なんでもいいのでその入門書から読むようにしましょう。

でも多くの人は

  • 入門書が分からない
  • 入門書以上から抜け出せない

という人が大半です。

「宇宙」の問題などは興味がある人がたくさんいると思います。

専門書が読み難い理由 

「自分の問題」とは何か

「自分の問題」とは、他人や社会の問題に対して受け身であるのではなく、自分自身が主体的に問題意識を持ち、その解決に向けて考え行動することを意味します。

でもこれって現状に満足している人は「問題」を持ちにくいんですよね。物凄く健康な人や、お金も充分持ってる人は「問題」が無いということになるます。

でも実際はそんなことはありえません

どんなに充実してそうな人でも、何かしらの問題を抱えています。

だからこそ、その問題を見ることが意見を持つことに繋がるんです。

 

自分の問題を発見することで、自分の意見や価値観が明確になり、自信を持って発信することができるようになります。

自分の問題を見つける方法

自分の問題を持つためには、まず自分の問題を見つける必要があります。以下に、具体的な方法をいくつか紹介します。

1. 自分の興味関心を探る

興味関心を探るためには、以下の方法を試してみてください。

  • 読書: 自分が興味を持ちそうな本を読んでみる。
  • イベント参加: セミナーやワークショップに参加して、新しい知識や視点を得る。
  • 対話: 友人や家族と自分の興味について話し合う。

2. 日常の中で気になることをメモする

気になることや疑問に思うことをメモしておく習慣をつけましょう。メモは、自分の問題を見つけるための貴重な手がかりとなります。

 

例えば、通勤途中で見かけるゴミのポイ捨てが気になるのであれば、それが自分の問題として取り組むべきテーマになるかもしれません。

3. 自分の価値観を振り返る

自分が何を大切にしているのか、何を信じているのかを明確にすることで、それに反する出来事や状況が自分の問題として浮かび上がってきます。

 

価値観を振り返るためには、以下の方法を試してみてください。

  • ジャーナリング: 自分の価値観や信念についてブログや日記に書き出す。
  • 内省: 静かな場所で、自分の価値観についてじっくり考える時間を持つ。
  • 他人の意見を聞く: 友人や家族に自分の価値観について話し、その意見を聞く。

自分の問題を深掘りする方法

自分の問題を見つけたら、それを深掘りすることで、自分の意見をより明確にすることができます。以下に、具体的な方法をいくつか紹介します。

1. 調査と研究

自分の問題について調査と研究を行い、関連する情報を集めましょう。信頼できる情報源からデータや事実を収集し、自分の問題についての理解を深めることが重要です。

 

これにより、自分の意見を裏付ける根拠を持つことができます。

  • インターネット検索: 信頼できるウェブサイトや学術論文を調べる。
  • 図書館: 専門書や関連書籍を借りて読む。
  • インタビュー: 専門家や経験者に話を聞く。

2. 他人の意見を参考にする

他人の意見を聞くことで、自分の問題についての新たな視点や考え方を得ることができます。多様な意見を取り入れることで、自分の意見をより多角的に考えることができます。

  • ディスカッション: 友人などと自分の問題について話し合う。
  • オンラインフォーラム: インターネット上のフォーラムやSNSで議論に参加する。
  • 読書: 自分の問題に関連するテーマについての本や記事を読む。

3. 仮説を立てる

自分の問題について仮説を立て、その仮説を検証することで、より深い理解を得ることができます。

 

仮説を立てることで、自分の問題を具体的な形にし、その解決策を見つけるプロセスを明確にすることができます。

  • 仮説の設定: 自分の問題についての仮説を設定する。
  • 実験: 仮説を検証するための実験や調査を行う。
  • 結果の分析: 実験や調査の結果を分析し、仮説を確認する。

自分の意見を発信する方法

自分の問題を深掘りし、自分の意見を明確にしたら、それを発信することが重要です。以下に、具体的な発信方法をいくつか紹介します。

1. ブログやSNSで発信する

自分の意見や考えをブログやSNSで発信することで、多くの人に共有することができます。

これにより、共感を得たり、反対意見を受けたりすることで、自分の意見をさらに磨くことができます。

  • ブログ: 自分の問題についての記事を書く。
  • SNS: 短いコメントや意見を投稿する。
  • 動画: YouTubeなどで自分の意見を動画で発信する。

2. 読書会やディスカッションに参加する

読書会やディスカッションに参加することで、自分の意見を他人と共有し、フィードバックを得ることができます。

 

これにより、自分の意見を他人に伝える練習ができ、さらに新たな視点やアイデアを得ることができます。

  • 読書会: 読書会に参加して、自分の意見を発表する。
  • ディスカッショングループ: 自分の問題について議論するグループに参加する。
  • ワークショップ: 自分の意見を発信するスキルを学ぶワークショップに参加する。

3. プレゼンテーションを行う

自分の意見をプレゼンテーション形式で発表することで、自分の考えを整理し、他人に伝える力を養うことができます。

プレゼンテーションは、自分の意見を他人に理解してもらうための効果的な手段です。

  • 職場や学校での発表: 職場や学校で自分の意見をプレゼンテーションする機会を探す。
  • コミュニティイベント: 地域のイベントやセミナーで発表する。
  • オンラインプレゼン: オンラインでのプレゼンテーションを実施する。

自分の意見を持つための心構え

自分の意見を持ち、発信するためには、以下のような心構えが重要です。

1. 批判を恐れない

自分の意見を発信する際には、批判を受けることがあります。しかし、批判を恐れず、自分の意見を貫くことが重要です。

批判を受けることで、自分の意見を見直し、改善する機会が得られることもあります。

「君子豹変」という言葉があります。

立派な人(君子)はヒョウの毛があっという間に生え変わるように、過去の考えをすぐに改めて生まれ変わる、という意味です。過去の考えに固執せず、考えをコロッと変えることが「君子」になる方法です。

 

反対に馬鹿な人(小人)は持っている考えを大事にして、時代に追いつけなくなってしまいます。

こういう考え方を身に着けるには古典を多く読むこともおすすめします。

古典を多く読むことで柔軟な意見を持つことにも通じます。

 

新刊と古典、どっちを読むべきか

2. 柔軟な姿勢を持つ

自分の意見を持つことは重要ですが、古典などを読んで他人の意見に耳を傾ける柔軟な姿勢も持ちましょう。多様な視点を受け入れることで、自分の意見をより深く理解し、発展させることができます。

 

効率よく1000冊読む方法 

3. 継続的に学ぶ姿勢を持つ

自分の意見を持ち続けるためには、継続的に学ぶ姿勢が重要です。新しい知識や情報を積極的に取り入れ、自分の意見を常にアップデートすることが大切です。

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