アクセス解析

ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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アクセス数がガクンと落ちた要因

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アクセス解析ってブログ運営で大切な事じゃないですか。

毎日解析はして、日々リライトを繰り返してます。

その結果って意外とすぐに表れるのでやっていて面白いですね。

 

ここ最近はアクセス数が継続的に200pv以上を維持してるんですけど、ある日200を切る瞬間がありました。

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7月29日がガクンと落ちてるんですけど、よくよく調べてみたらこの日は全国の大きな都市で花火大会が行われてた時期なんですよね。

確かにこの日は私も花火の音を聞いていました。その時は読書してたんですけど。

花火大会って数年にってないですけど、ここまで大きく影響するのかと驚きましたね。

実はこの日の深夜12時過ぎにバコンと上がってるんです。

ってことは「花火大会後にその帰りの電車や車の中で見ていてくれている人がいるのかな」と想像して楽しんでおります。

ちなみに8月7日は今日の今現在これを書いているときで、まだ午前10時手前です。

まだアクセス数は100に到達していません。

はてなブログプロに移行する前は200pvが安定的に続いてたので移行したんですけど、予想通り移行してからずっと下がりっぱなしでしたが2か月経ってやっと回復してきました。

プロ以前の200pvに行くまでも2か月かかっていたのでこれが普通なのかなとも思っています。

今後はどうなるのかは未知の領域ですね。

これからもどんどん上がっていくことを期待しつつ書き続けます。

 

アクセスしてくれる男女比は今までは女性が多かったんですが最近は男性が増えています。

どういうわけかは、未だよくわからないんですけど、今までは読書に関することに特化していましたから読書に関心があるのは女性が多いのかしらと想像してます。

 

地域的には全国的に人口の多い地域が多いんですけど、意外に大阪をはじめとする関西圏のアクセスが多いんですよね。

勘ですけど、大阪や関西の人って言語に関する関心が高いんじゃないかと思うんです。

別に意図的ではなく関西人の小説を読むことが多いです。

いいと思った作家が後から思うと関西人が多いってことが多いんですね。

私が主に好きな関西人の作家は

 

  • 川端康成
  • 谷崎潤一郎
  • 司馬遼太郎
  • 町田康
  • 俵万智
  • 川上未映子
  • 綿矢りさ

 

こんなもんでしょうか。

実際に過去の記事でも話題に挙げたことがある人ばかりです。

 

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他に有名な所では東野圭吾、西加奈子、百田尚樹なんかもいますよね。

何がいいって独特のリズム感がいいんですよね。

関西人に限らずリズム感がいい作品が好きです。

 

司馬遼太郎なんかは外国語大(モンゴル語)出身なだけあって言語に関する知識がぽろぽろ出てきたりするところもいいアクセントになってて好きです。

草原の記 (新潮文庫)

草原の記 (新潮文庫)

 

 

町田康は改行が少なくて読み難いかと思いきや流れるように進むんですね。

なんで流れるようにいくのかと言ったら言葉と言葉の継ぎ目に違和感がないんですよ。これもリズム感のなせる業でしょう。

 

パンク侍、斬られて候 (角川文庫)

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くっすん大黒 (文春文庫)

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