ノーミソ刺激ノート

読書やスポーツ、言語に関することを書きます。

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読書

「図解」「まんが」を読むデメリット

デメリット 読む必要が無いのか デメリット 分かった気になるという事です。 「図解」は「観光地」のようなもの。 「観光地」を見てその地域すべてをわかった気になるのは違いますよね。 観光地はその地域の文化や良い所を分かりやすく集めたものですが、地…

教養が勝手に深くなる方法

教養とは 歴史が重要な理由 読書のポイント 教養とは 教養の本が売れていますね。 これは需要があるからでしょう。 しかし教養はその一冊の本を読めば良いという事ではありません。 教養が発揮されるのは話をしている時にふと出てくること。 だから日々の積…

「日本語が難しい」という真実

が 結論 子供に嘘を言うのは仕方のない事 「難しさ」のカギは「成熟」 現代人の拒否反応について 結論 結論から言うとヨーロッパの人からすると難しいってことです。 よく「日本語は世界の言語でも難しい」という事が言われますね。 言語の難易度として表が…

おすすめ読書法まとめ

初級 中級 上級 読書の方法と言っても一つではありません。 自分の読書経験によっていろんな方法を試せばいいんです。 ある人が読書経験が豊富だからと言って、その人のまねをしても上手くいかないことが多いのです。なぜなら読書はスポーツと同じで技術やス…

辞書を読む効果

効果 辞書は調べるものだけど 辞書を読む利益 無意識に言葉が増える 辞書を読む難しさ 辞書を読むには肯定派と否定派がありますが、僕は両方ありうると思っています。 以前は否定派について書いたので、今回は肯定的意見を書きます。 【関連記事】 三島由紀…

頭が良くなる方法はいくらでもある

先天的(生まれつき)に頭が良い、悪いということはあります。 これは変えることが難しいです。 でも向き不向きがあります。 例えば数学は苦手だけど国語はできるとか。 で、それを無視しても頭が良くなる方法はあります。 真似をする 本を読む 学校へ行く …

「たくさん読みたい!」の落とし穴

落とし穴とは 数を数えない効用 文学を読む効用 体験談 「読みたい本」は重要 カオスな本のススメ 「アウトプットしたい!」の落とし穴 「落とし穴」を埋める方法 落とし穴とは それは「無意味な本を読んでしまう」ということ。 たくさん読もうとすると、「…

読んで良い本と悪い本

二種類を比較してみる ビジネス書を読むという事 『論語』などを読む場合 二種類を比較してみる 基本的に読書して良いも悪いもありませんが、それでも 「え、それって読書としてどうなの?」 と思われる読み方はあります。 二者を比較すればどっちがいいかは…

『鬼滅の刃』の面白さの仕組み【無料まで】

単純な90年代のストーリーの場合は 勧善懲悪(善を勧め、悪をこらしめる) 努力して強くなる という所が大きな要素でした。 『鬼滅の刃』もその要素は受け継いでいますが、要素がより多彩になっています。 その理由はここ20~30年でいろんな漫画が増えたとい…

「100日後に死ぬワニ」の面白さの構造

構造は単純 「100日後に死ぬワニ」 の面白さは結構、単純。 という構造です。 「f」に「100日後に死ぬワニ」という概念を、 「x」に各話を代入したということ。 つまり数式にすると 100日後に死ぬワニ(1話+2話…100話) っていうこと。 中学生で習う「関数」…

上達のスピードを上げる方法

「初心者」から逃げる 「プロ」とは 信用できない本 「わかりやすい」ものから学ぶ 「初心者」から逃げる 上達のスピードを上げるには、 初心者レベルの本をたくさん読んで、さっさと分かった気になって、すぐに初心者の本や動画から離れることです。 初心者…

カッコいい・おしゃれな読書法

読書のオシャレは「口先」から オシャレとは騙すこと 語れた方が得をする 解説を読むべし 表面だけのオシャレは寒気がする 読書のオシャレは「口先」から 一番いいのは「語れる」という事。 「かたる」の語源は「形る」という話が有ります。 つまり自分で「…

読書の失敗パターン

以下の通りです。 難しい本を読む 長すぎる本を読む 全部読まないといけないと思う 途中から読んじゃいけないと思う 「ネタバレは悪」と思っている 一冊を集中しないといけないと思う 以下で詳しく解説しているので、自分に当たっている、気になるという所が…

読書の「飽きる」を解決する

飽きてもいい 別のことをしてもいい 読書は自由。やめるのも自由 【初級編】本は長いから途中でやめてもいい 【中級編】難しい本を読む 【上級編】下手な作品を読む 飽きてもいい 読書をしている途中で飽きるという人がいます。 でもそれは いつまで経っても…

哲学の勉強の仕方

頭に入りづらい しつこく読む 哲学をやるデメリット 哲学のメリット 哲学史について 哲学は「これだ」というものが無い 頭に入りづらい 哲学の本を読んでも「なるほどー」と思って本を閉じても「なんだったっけ?」と全然頭に入ってないことが多いんです。 …

読んでてバカにされる本

2種類 バカにされないものは? 知的レベルが低い 小説や新書なら基本的にOK 人は読んでいる言葉に影響される バカにされる理由は・・・ 教養が試される本はバカにされない 2種類 大前提として読んでてもいいんですが、「あえて言うと」という話です。 基本的…

小説に出てくる「難しい漢字」

難しい言葉の例 難しい言葉が使われる理由 中国語が出てくる日本文学 漢文の影響について 難しい言葉の例 絨毯(じゅうたん) 歎息 ( たんそく )➔なげいて、ため息をつくこと 所謂(いわゆる) 懇ろ (ねんごろ)➔親密なこと 偏に (ひとえに) 嘗て (か…

苦手なジャンルを読みたい場合

苦手を克服するには 時代小説の場合 文化を知るか、知ってる情報を使う 苦手を克服するには 例えば私はSFが苦手だったんですけど、自分の知ってる分野が要素として入っていると入り込みやすいです。 ですから、 苦手なジャンル+得意な分野 で探すのがいいで…

新刊と古典、どっちを読むべきか

「どういう風に生きたいか」による。 新刊でいい理由 新刊➔古典が普通のルート 古典は目標がある人が読めば良い 「どういう風に生きたいか」による。 何のために読むか、という事を事前に意識しましょう。 例えば筋トレでも「ここを鍛える」と意識するのとし…

積読本が読めない理由

本への「姿勢」が変わるから 積読本を解消する方法 本への「姿勢」が変わるから 「読みたい本」が「読まなきゃいけない本」 になるからです。 これは単純なことですが、時間と場所が変われば、読む姿勢が変わっていきます。 「買ったはいいものの読まない本…

多読をしなくていい理由

多読をしなくてもいい理由 多読をしないと多読ができるようになる 慣れないと多読できない 多読をするには 多読をしなくてもいい理由 それは むやみに広げても自分の軸ができない ということ。 いわゆる「多読」とは「たくさんの種類の本を読むこと」だとい…

読書のニガテ意識を無くす方法

ニガテの原因は 識字障害の場合 本を読むのに慣れてない ビジネス書は刺激が弱い 「読書」の本来の意味 ビジネス書・自己啓発本はほどほどに 読書は「技術」 達成感を感じない 何度も読む理由 こども向けおススメ「オーディオブック」 ニガテの原因は 数種類…

専門書が読み難い理由

読者が「プロ」だから 「専門書」の考え方 出版することが前提 「プロ・アマ」の違い 読者が「プロ」だから 専門書と一般書では本の作り方への考え方が「逆」なんです。 専門書はプロにわかりやすく。 一般書は一般にわかりやすく。 一般人にわかりやすく書…

【選び方】どういう本を読んだらいいか

自分のテーマを探す 良い本を選ぶ目を養う 自分のテーマの探し方 言葉にすると安心できる 自分のテーマを探す 読書って中高生の頃は読んだけど、大人になってから読んでないっていう人が多いはず。 じゃあどういう本を読めば良いかというと、 自分にとって大…

積読を解消する方法

積読(つんどく)とは 本を読まなくなる理由 「難しい問題」は読まないと解決しない 家以外で読む 図書館で本を読む 積読(つんどく)とは たくさん本は買ったはいいけど読めていない本のことです。 これを解消するには本を読むしかないんです。 しかし、そ…

「論文」の読み方【誤読で地獄を見ることになる】

ポイント 研究は「つながり」である 人は誤読するもの 論文を読むのは楽しい 簡単に論文を検索できる 論文の構造 ポイント 以下にポイントを上げますが、これは最低限、論文を読む必要のある大学3~4年以上の人に向けた記事です。 それ以外の人は趣味レベル…

【図解】本を読むデメリット

デメリットは 「解像度」が低いまま 「図解」では語れない 特に哲学は難しい 「語る必要が無い」という人へ デメリットは 「語れない」 ということ。 基本的に図解版を読むことを勧めています。 が、そればかりでは、あれなので、デメリットを紹介します。 T…

純文学はバカには読めない。

「バカ」とは 純文学の読み方 「言葉」とは 「バカ」とは ここでいう「バカ」とは「自分で考えられない人」のことです。 でも殆どの人はそうなんです。 わたしもそう。 自分の得意分野なら考えられることも多いですが、多くの場合は人の意見をそのまま受け入…

乱読の3つの方法

乱読の方法 興味のある本を読もう。 10行程度で飛び移る 乱読でどれくらい読めるか 乱読と精読を分けよう 乱読の方法 興味のある本をたくさん手元に置く。 目次で興味のある所だけを探す 10行程度読んでは次、読んでは次を繰り返す。 興味のない本を読んでも…

速読できない人は奴隷になる

速読が出来ないと騙される 「再読」は速読の始まり 騙されないための「速読」 速読が出来ない場合 読書は何度も 小説はゆっくり読もう 速読が出来ないと騙される 速読ができるってことは、言葉を理解できるってこと。 読んだ言葉言葉が分かるからドンドン先…

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