アクセス解析

ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

広告

ジブリ鈴木敏夫「才能の話」がおもしろい。

広告


鈴木敏夫:情報「才能とは記憶力である」前編【私立スマホ中学】


鈴木敏夫:情報「才能とは記憶力である」後編【私立スマホ中学】

この話面白い。

ポイントは、

  • 弟のほうが絵が上手かった
  • 人物、建物など観察をよくしていた
  • 忘れた部分は後で付け足す

才能って何だろうっていろんな解釈がありますけど、宮崎駿に関する話はかなり説得力がありますね。

 

こういうこと聞くと、才能ってそういうもんなのかって思うんですよね。

ついつい神秘的なものにしがちじゃないですか。天賦の才とかいって。

確かに天賦ではあるんだけど、この部分だけ記憶力がいいってこと誰でもあるじゃないですか。

だから才能って他者にあると敬えるものではあるけど、「記憶力」だって言ってもらえるとすごく身近なものに感じられるじゃないですか。

 

「耳をすませば」のエンディングはすごく惹かれるものがありましたけど、人それぞれ歩き方が違っていてそれをちゃんと書き分けているって話でした。

 

佐藤忠男さんの「頭がいい」の話もなるほどと思いました。

誰か知らなかったんですけど、映画評論家なんですね。鈴木敏夫は漫画には関心がなかったけど昔から映画には関心があったって言ってますよね。

大人になるということ (岩波ジュニア新書)

大人になるということ (岩波ジュニア新書)

 
独学でよかった

独学でよかった

 
映画の真実―スクリーンは何を映してきたか (中公新書)

映画の真実―スクリーンは何を映してきたか (中公新書)

 
自分らしく生きてゆけないのはなぜか

自分らしく生きてゆけないのはなぜか

 

 

今更『借りぐらしのアリエッティ』考察 - ノーミソ刺激ノート

 

ジブリの純文学、高畑作品の読み方 - ノーミソ刺激ノート

 

 

関連コンテンツ インフィード スポンサーリンク