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ノーミソ刺激ノート

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図書館の読書のメリットなど

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「場所的」ということ―ドゥルーズ・西田幾多郎を読む

場所にこだわるべし

読書をするのに場所はとても大切です。

 

そもそも場所が悪いと読書も捗りません

私は都内の大小の図書館10館ほど行ったことがありますけど、それぞれの場所は似たようでありながらも、それなりに違います。

 

図書館の利用価値。都内の図書館10館利用したうえで思ったこと。 - ノーミソ刺激ノート

 

規模に関しては基本的に大きい所がいいですね。小さくてもたくさんあるんだから十分だろうと思うかもしれませんが、図書館というのは公共施設なので広い分野の本を集めなくてはなりません。

 

一方自分が読む分野は偏るものなので、図書館が小さいと一つの分野の本が少なくなります。となると選択肢が減るわけです。

 

ですから大きい図書館になると必然的に一つの分野の本の量が多くなるので大きい所のほうが基本的にはおすすめです。しかし慣れてくると小さい所でもそれなりに楽しめるようになります。

 

図書館で本を読むメリットは、たくさんの本があることです。

 

自分で本をたくさん持っていると言っても、欲しいと思って買った本が必ずしも役立つとは限りません。本は沢山あるんです。買おうと思わないようなもの、目にしたことのないような本がたくさんあります。

そういう盲点に触れることで読書に対する認識が大きく変わります

読書が捗らないという人はとにかく場所を変えましょう。

 

読書における場所について - ノーミソ刺激ノート

 

場所が変わると読む本が変わるんです

読む本が変わるとその後の人生の認識全体が分かる大転換が起こることも悠にありえます。読書は簡単に人生が変わるんですね。

 

人と違う発想になるには。 - ノーミソ刺激ノート

 

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大きく見れば読書傾向は変わらないです。

ただ、当然図書館が違えば、

 

  • 置いてある本
  • 本の配置
  • 席の配置
  • 利用者の層

 

が少しずつ違います。

この「少しずつ違う」という所に注目しましょう。少ししか違っていなくてもそれが最低4つもあれば、大きく違います。

 

しかも、図書館で読書をするとなれば2時間くらいの利用が平均的と言われていますからその時間をこの違いの中で生きるという事です。

 

決して気にしすぎることは無いですが、かといって場所が違うと読み方が自然と違ってくるので、それを意識して、読む場所を選ばないと、今後の読書生活に大きく関係してくるわけです。

場所が変わると何が変わるか

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簡単な違いから言うと、本棚を見た時に目に入る本が少しずつ変わるんですね。

 

集中的に通っている図書館が一つあるんですけど、そこで読む本はどうしても偏ってしまっているという事に最近になって気づきました。

 

それまでは色んな本を読んでいる気でいましたし、実際読んでいるといえば読んでいました。

 

が、慣れている場所だからこそ読み方も慣れていくわけで、刺激も似たようなものになるんです。

 

思考回路がどうしても一定になりますから館内を回るパターンが決まってしまうんですね。ですからどうしても似た本を取ってしまう。かといってそれ自体は悪いことではありません。

 

集中的にその周辺の本を読むことでその分野に知識が厚くなっていきますから当然それはそれで有益でしょう。

 

もしかしたら一個の分野に集中的に特化したいという場合は色んな図書館に行くことはあまりよくないかもしれません。

他の図書館へ行ってみるのも手

人間、慣れてくると一か所の慣れた所しかいかない傾向があります。

 

もちろんそこで集中できるのであればそこが最高なのかもしれません。

しかし地域にもよりますが、少し移動するだけで別の図書館があるという事はよくあることです。

 

年間通して行きまくっている場合、趣向を変えて他の図書館に行くと意外なブレイクスルーがあるかもしれません。

 

ですから慣れることも推奨しますが、一方、慣れは恐ろしいものになりうるんですね。

 

でも基本的には気に入ったところに通い詰めるのが楽ですし取り敢えずはいいでしょう

 

図書館にはある程度慣れないと落ち着いて読むことができないですからね。

どうしても自分の場所にするには通い詰めないといけません。

 

一方で別の図書館に行くと大きな傾向は変わらないものの、読む本が変わります

それは慣れた図書館にはない本があったり、配置が違うので目に入るものが違ったりするからです。

 

そうすると今までになかった刺激が加わるわけですから、思考の傾向がこれまでの流れと違ってきます。

 

例えば今までよくわからなかった思想書を、私は集中的に関連書籍を色々読んでいるつもりでいました。

 

が、違う図書館に行くと、その本自体は通い詰めている図書館にもあったはずですけど目に入りづらかったり、何となく避けていたということがあるわけです。

 

その本をふと手に取ってみるとなぜだかよく読める。そうなると一個の思想の理解がスムーズに頭に入ります。するとそれだけで思想全体の理解が向上するわけです。

 

その本を通い慣れている所で読んでもそんなに感動するようなことは無いと思うんですよ。

なんでかといえば、本を読むこと自体は変わらないですけど、周囲の状況がまるっきり変わりますから同じ情報を入れているようで違うものが見えてくるんですね。

 

ですから通いなれた図書館や場所があるという人はいったんその場所から別のところに言って読んでみると新たな刺激が得られるかもしれません。

 

読書における場所について - ノーミソ刺激ノート

 

図書館の利用価値。都内の図書館10館利用したうえで思ったこと。 - ノーミソ刺激ノート

 

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