アクセス解析

ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

広告

本好きが本を処分するという事について

広告

本を処分するのって勇気がいるじゃないですか。

でも読書好きとしては無限に読みたい本は増えていくわけで、しかしながら場所は無限じゃないんですよね。どうしても人間は物に価値を見出しがちですけど、場所にもしっかり価値があるわけで、すっきりした部屋で生活することも生活の上で重視すべき点ではあります。

ということで一括データ化してくれるサイトとかも見たんです。データ化すれば見たい時見見られるし、読まないにしてもあるというだけで安心じゃないですか。でも案外データ化しちゃいけない作家みたいなリストもあって、あまり大きすぎるものもだめだとか、色々決まりごとがあるんですよね。

そもそも紙の本とデータの本だと圧倒的に噛みの本のほうが見やすいし好きなので、データ化はあんまり乗り気ではなかったんですけど。

 

キンドルもいいけど紙の本は手放せない(紙の本のいい所) - ノーミソ刺激ノート

 

キンドルと紙の本、どういう風に買い分け、使い分けするか。 - ノーミソ刺激ノート

 

という事で少しずつブックオフで売った結果、アマゾンの一番でっかい段ボールに入る分を売り切りました。大小いろんな本がありましたけど120冊くらいは売ったんじゃないですかね。でも結果は3万円くらいにしかならなかったと思います。

 

f:id:kec_sad0resu:20180512103755p:plain

神田の古本屋で売ればもう少し値が付いたかもしれないですけど、いちいち本屋を選んで売ってたら疲れちゃうんで近場で済ませました。

 

しかし相変わらず私の荷物のほとんどは本です。ジブリのプロデューサの鈴木さんは仕事のほとんどは片付けだとおっしゃってました。ものが多くなると訳が分からなくなって仕事が進まないからとのこと。なるほど確かに多すぎると読まない本も出てくる。

 

ジブリの仲間たち (新潮新書)

ジブリの仲間たち (新潮新書)

 
仕事道楽 新版――スタジオジブリの現場 (岩波新書)

仕事道楽 新版――スタジオジブリの現場 (岩波新書)

 
自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

 

 

過去に積読を推奨しましたけど、一方で人間の処理能力は限られてるんだから物が多すぎても仕方ないんですよね。

 

読書の集中力を維持する方法 - ノーミソ刺激ノート

 

積読のすすめ - ノーミソ刺激ノート

 

この辺は人生や仕事に対する解釈によると思います。確かに本が多いとその分アンテナが張るので色んな情報を受け入れやすくなります。

スポンサーリンク 関連コンテンツ インフィード