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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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無理にでも読書量を上げる方法

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習慣は変えられない

たくさん読書をしたいと思ってもなかなか読書量というのは上がらないじゃないですか。

 

本をたくさん読む方法 - ノーミソ刺激ノート

 

人には習慣というものがあるので、普段やってないことを生活の中に組み込むことを本来嫌います。

かといって読書をしなければ自分自身に不満は募る。不満があるのでは生活のクオリティを上げることはできません。

 

「そういう事じゃなくて時間がないんだ」と思うかもしれません。が、実際そんなことは無いです。仮に24時間忙しくってしょうがないというんだったら今の時代そんなに労働しないといけないことなんてないはずなので仕事を見直した方がいいです。

つまりなんとなく「読書したいなー」と思うのもいいんですけど、そういう小さな工夫から始めればそれほど苦しくないはずです

習慣的に読書できている人は全体の4%ほどだと聞いたことがあります。でもこれは全人口の4%という事だけではなくて、自分自身の4%もまた読書ができる習慣を持つことができるという事を意味しています。

 

人はほとんどを惰性で生きていますから、意識的に生きていかないとほとんどの大衆と同じ生き方をしています。読書をしたいというのは他の人と違う考え方を持ちたかったり、生活を変えたいと思っている人でしょう。他の多くの人と違いを出したいのであれば、自分の中の少数派の意見を採用しましょう。そうすれば、自分自身は変わっていきます

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逆にたくさん読める習慣を手に入れたら惰性でたくさんの本を読むことができるようになるという事です。

 

自分の意志だけではどうしようもない

ただし自分の強烈な意思で物事を動かそうと思わないほうがいいと思います。

結局物事が簡単に動くのは個人の腕力ではなく環境です。

強烈な意思で変えることもできますけど、そうすると長続きしない可能性が高いです。

個人のパワーは環境の力に遠く及ばないというのは感覚的に誰でもわかることでしょう。

 

 つまりレバレッジ(テコ)のようにあまり力を使わずに自分を動かすんです。

読書においてもそうで、よく読書の失敗例として挙がるのが以下の2例でしょう。

 

  • 買ったけど読まない。
  • たくさん買ったけどそれで満足。

 

買ったけど読まない、いわゆる積読というのは否定はしません。

 

積読のすすめ - ノーミソ刺激ノート

 

買ったけど読んでない本(積読)が多くなるのはなぜか。 - ノーミソ刺激ノート

 

が、「読もうとしたのに結局読まなかった」というのは当初の計画からずれていることなので、失敗という解釈もできます。

 

読書に必要な失敗体験 - ノーミソ刺激ノート

 

じゃあこういう失敗をどうやって解消していくかと言ったら読書環境の改善です。

どんなに読書好きでもいつでもどこでも読めるという人はいないんじゃないでしょうか。

 

どんなに読書好きでも病気でだるかったら読めないし、真っ暗な環境では読めません。

だとしたら病気は治さないといけないし、明かりはつけましょう。

環境を変化させるというのはそういうことです。

特別大きなことではないですけど、変えてしまえばその後の習慣が変わっていきます。先に書いた通り人間は習慣を変えることを嫌うので大きく変えるのではなく自分自身が気づかないようなところから始めるんです。

本は買ったけど読む機会がないというのは部屋が暗いから本が読めないと言っているのと一緒です。暗ければ電気をつければいい。

 

そんな簡単な事じゃない!という人もいるでしょう。仕事や勉強によってはそうかもしれませんが、それよりも読書が人生に於いて必要ならば、そういう小さい所から変えていけば徐々に生活は変わってきます

 

具体的にはどうするか

じゃあ具体的にどういう風に動けばいいかというと、自宅で読めないのであれば読書のためにカフェに行くのもいいです。

これは個々人の生活圏で読書ができる場所を見つけることから始めましょう。

とにかく場所を変えることです。

 

読書における場所について - ノーミソ刺激ノート

 

私のおすすめは図書館に行くことですけど、地域によって図書館環境が違うので、もし図書館が嫌なのであれば書店に寄る習慣からつけるのでもいいでしょう。

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図書館に「慣れる」ということ。 - ノーミソ刺激ノート

 

ネットで本を買ったりするのもいいですけど、買った時の熱は届いたときには冷えているものです。

ですから無理にお金を使うのではなく、無理に自分のいる場所、環境を変えることのほうが簡単なんです。

場所はいいけど、読書をし始めたら眠くなるという人もいるでしょう。

殆どの人がそうだと思います。こういう場合は眠くなくなるような小さな工夫をするだけのことです。

つまり無意識に人間は多くの人が考えるのと同じ惰性的な習慣を生きてしまう、つまり大衆化されていくので、ちょっとした意思で変えることから始めると少しずつ人とは違った人間に変わっていきます。

 

哲学書1000冊読んだらどうなるか。 - ノーミソ刺激ノート

 

本を1000冊読むとどうなるか - ノーミソ刺激ノート

 

たくさん本を読むと起こる良いこと - ノーミソ刺激ノート

 

本をたくさん読む方法 - ノーミソ刺激ノート

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