アクセス解析

ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

広告

仕事の「質」と「量」はどちらが大切か

広告

仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣

仕事をしていく上で

 

「巧遅より拙速」(高品質で遅いよりも拙くても速い仕事のほうが良い)

 

という言葉を掲げている会社は結構あります。

 

Facebookのマークザッカーバーグの手紙にも

 

"Done is better than perfect" (完璧な製品を作るよりも早く仕上げろ).

 

と、同じ意味の言葉があるそうです。

 

Facebookを創った男: ザッカーバーグ・ストーリー The Mark Zuckerberg Story (ラダーシリーズ Level 5)

Facebookを創った男: ザッカーバーグ・ストーリー The Mark Zuckerberg Story (ラダーシリーズ Level 5)

 
新版 実践マニュアル 広報担当の仕事: すぐに役立つ100のテクニック

新版 実践マニュアル 広報担当の仕事: すぐに役立つ100のテクニック

 
ソーシャル人の仕事術 facebook・スマホ・クラウドで仕事が変わる

ソーシャル人の仕事術 facebook・スマホ・クラウドで仕事が変わる

 

 

とはいえ、会社の上司とクライアントはワガママなものなので、「質も気にしろ」というものです。

とか言いながら生産性を気にします。それは弱い立場新入社員に言っているに過ぎず、実際は新入社員にすぐできないことは分かっているんです。

 

じゃあ管理職の人は、なぜそんなことを言うかといえば、管理職である自分が気にしていることだからです。

脳は主語を認識しません。自分に対して言っているのか、他者に対して言っているのかの区別はついていません。

 

人が人を支配するのは「重力」?支配の仕組みを考えた。 - ノーミソ刺激ノート

 

なぜ主語を認識していないくせに、他者である新入社員に言っているかと言えば、自分に対して言っているのではない、自分は悪くないと暗示をかけているだけです。

 

夏目漱石は「個人主義」というものに関して悩みましたが、日本人にはそもそも西洋のような「俺、俺」な個人感覚というものが無かったんです。

 

ですから間違っても仕事がうまくいかないのは自分の責任だと思わないことです。

 

新入社員は速く自分が仕事を覚えることが重要なので、量だの質だのは関係ないし、気にしたら仕事を覚えづらくなるだけです。

 

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 
図解でわかる! 利益を出す生産性

図解でわかる! 利益を出す生産性

 

 

新入社員には気にすることではないんですね。

こういう問題って仕事という仕事に当てはまる話です。

例えばブログでもそうなんです。

 

つまり気にするなってことです。

ちゃんと誠実にやっていれば仕事は速くなるし心に余裕が持てるので質もよくなるものです。

特に私の場合、

 

「ちゃんとやらなきゃ」

 

とプレッシャーがかかるとドキドキしてミスするんです。

文章に関してもそうです。

 

私は毎日ブログをリライトも含めて2000字以上更新していますけど、全然プレッシャーに感じていません。

だから続けられるんです。しかも2000字くらいなら、言語や哲学の話題であれば20分くらいで出来上がります。

最近はツイッターで思ったことをメモしして使っているので、

 

「ブログかこっかなー」

 

なんて思いながら、重い腰を上げる動作が速くなりました。

じゃあいきなりできるかって言ったらできるわけがありません。

何でもそうですが脳みそがついていかないですからね。

 

読書に関してもそうですけど、まじめにやっていたら長く続きません。

ダラダラ気長にやりましょう

そうしていくと知らないうちに速く、上手くなっていきます。

 

本はまじめに読んだら損 - ノーミソ刺激ノート

 

「幸福度」を上げるには - ノーミソ刺激ノート

関連コンテンツ インフィード スポンサーリンク