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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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商売から価値を学ぶ

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私は家電販売店でアルバイトをしているのですが、
販売員といっても
当然商品を売れればいいということではなくて、
商売は続かないと意味がないんですね。(゜□゜)
よって
今回のお客様が
次のお客様になるように
プラスアルファの接客がなければならない。
つまり
お客様が価値1の出費をした時に
販売店が価値1の商品を渡した場合、
1と1の交換なので
お客様からしてみればこの販売店は
1の交換場所に他ならない。
交換を求めない限り
販売店には近づこうともしないんですね。(・ω・)
(その店で嫌な思いをしたら推して知るべし)

しかし
販売店は価値1の商品以外に
+αの付加価値をお客様に与えるとする。
すると
お客様からしてみれば
+α分の得をしたことになるので
また+αが欲しいと
販売店に求めるようになるわけです。(°∀°))))

これは接客販売にだけ言えることではなくて、
二人以上の人間関係にもいえることになります。
友人同士の関係においても

またあの人に会いたい。
また一緒に話がしたい。

と思うのは、
一緒に会う際の労力や時間や交通費などの
自分にとっての出費
会った時の喜びや充実や満足感
知らず知らずのうちに天秤にかけているんですね。

もっと規模を狭くして
個人の価値判断で言うと
苦いコーヒーを好んで飲む人がたくさんいますが、
本来生き物にとって苦いものは毒なので
危険信号として「苦い」と脳が判断するんです。
(コーヒーは毒といえるものではありませんが)
しかしなぜコーヒーが好きな人が多いのか。
それは
友人や恋人や家族などと
楽しい会話をしているときに
一緒にコーヒーを飲んだ( ´▽`)(^O^)
という思い出が思い出されるから
というのが理由の一つとして考えられます。
当然コーヒーの薫りや
単に味が好きという方もいるでしょうが、
物事の好き嫌いの判断というのは
大半は過去の思い出
から来ていることが殆どです。
なのでコーヒーの苦さくらいなら
過去の楽しい思い出を思い出したい。
具体的な思い出ではなくても
抽象的にいい思い出があれば
気持ちとしてはプラスの感情が芽生えます。
よって
この味が好き。ヽ(゜▽゜)ノ
という風になるわけです。
苦い味をいうもの自体が印象的
ということもあるんでしょう。

私は特に苦いコーヒーに特に思い出は無いので
甘いコーヒー牛乳が好きです。( ̄- ̄)

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