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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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読書時間の作り方(読書時間がない!)

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本が読めないと叫ぶ若者たち

Twitterとか見てると読書時間がないと言っている学生が多いですね。

社会人になると余計だと思いますけど、読書時間は確かに作りにくいと思います。

昔はスマホがなかったので、通学通勤時間は普通は読書をしていました。でも今、街中で本を読んでいる人は少ないですよね。

つまり本は読みたいけど本を読める環境じゃないわけですよ。

 

以前も言いましたけど、読書できる環境でなければ本は読めません。

意識でどうにかできるかと言ったら無理なんです。

 

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自分の意志で読書しようといくら念じても環境があっていなければ不可能と言っていいでしょう。一時的にできても続きません。続かないと意味がありません。

という事は本を読むしかない環境を整えることです。

 

まずはスマホを使う事を禁止しましょう。と言っても難しいので使えない、使いづらい環境(図書館など)に移動することが一番簡単です。

 

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本が友達

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後は友達付き合いが煩わしいという事もあるかもしれません。

はっきり言って読書を邪魔する友人は切っていいと思います。

友達は多い方がいいと言う風潮がありますが、数人いればいいでしょう。

むしろ友達が100人居るとかいう奴にろくな奴居ないでしょう。そんなのより好きな本が100冊ある人の方が魅力的です。

 

私は中学高校の友達が一人ずつ継続的に付き合っている感じですが、それ以外の人とはほぼ会うことはありません。

会う必要がないからですね。

もっとたくさんの人と付き合いたいなら付き合うことはできます。二人も友達がいたら芋づる式に「あいつに誘われたんだけどお前も来ない?」なんて誘いは年に1.~3回くらい来ます。別に来なくてもいいですし、大抵飲みの誘いです。

つまり自分一人がたくさんの人と付き合わなくても数人いればズルズルいけるもんなんですよ。

たまにはいいかなと思って付き合う分にはいいと思います。

 

そもそもソンジョシコイラの人なんか大した脳みそも文化的素養もないので付き合っても大して有益ではないし、刺激もないです。

 

今中高生の人ならイメージしにくいかもしれないですけど、今でさえSNSで簡単に友達付き合いが継続できるんですから数年後はもっと便利になってるでしょう。

ですから現在の友達に寄り添う必要もありませんよ。

 

そんなのより本を読んだほうがいいでしょう。本のほうがいい友達です。

生身の人と付き合いたいという信仰を持っている人でもたくさんの本を読んでいればいろんな話ができるようになるので何れにしろ本は読んだほうがいいです。

 

後ありがちなのは受験勉強が忙しいってことですけど、受験が忙しくてやりたい勉強ができないって本末転倒じゃないですか。

 

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確かに受験勉強で得られるものはありますけど、単純にいい学校に入りたい、いい就職先につきたいというなら辞めて、読みたい本を読める環境を整えたほうがいいと思いますよ。

なぜなら今のような会社、社員という方式はとっくに壊れているからです。

 

殆どの人は農民でしたよね。それが今はほとんどの人が会社員になりました。

大衆というのは考えることができないですから大きい流れに乗るわけです。

でも会社員のような大きな組織に属する人というのは必要なくなるのは目に見えてるわけですよ。単純労働はAIになるんですから。

 

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最近も公務員の副業が緩和されたじゃないですか。これって要するに公務員も少なくするよっていうことですよ。

 

そもそも本というのは何のために読むかといえば普通じゃなくなるため、大衆から外れて自分の生き方を見つけるためじゃないですか。それなのに大衆と寄り添ってどうするんですか。

やらなきゃいけないと「思わされている」ことではなくて何よりも本を読むことを優先すべきでしょう。

となると、人それぞれ環境が違うわけですから今の「読めない環境」を脱却するにはそれぞれが考えるしかありません。考えることもまた脱大衆化への一歩です。

まとめ

  1. 場所を整える。
  2. 人脈を整理する。
  3. 本を読むことを最優先に考える。

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