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ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

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アクセス数が下がった時の対策

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落ち着く

まずは落ち着きましょう。

 

ブログのアクセス数とは波が激しいものです。

安定的に一日100PVとか、300PVとかが毎月続くようなこともありますが、突然落ちることもあります。

でもこれってどのブログでも基本的にはそうだと思います。

ブログの内容にもよるでしょうけどね。

 

ブログはブロガーそのものなので、十人十色と言ってしまえばそうですが、どんなブログでも必ず波はあります。

ですから焦らずに、心を落ちつけて、今やるべきことをやればいいのです。

纏めるとこんな感じです。

 

  • これまでのデータを見て、傾向と対策を考える。
  • 「自分には無理だ」とあきらめない。

 

その為にもしっかりと傾向を掴んで継続的な更新をしましょう

一番まずいのはやる気をなくすことです。

更新していれば、必ずアクセス数は上がります。なぜならたくさん書いていればそれだけ人の心にヒットする確率が上がるからです。

 

「成功は一部の人だけ」という時代は終わった

ブログで成功する人は一部の人だけだと思いがちですがそんなことはありません。

あるとすれば世の中のほとんどの人は継続できないからです。

 

そして続けることは辛さが伴うのでその継続からやめる理由として

 

「成功できるのは数パーセントの人間」

 

という信仰を盾に諦める理由を作るんです。

 

例えばスポーツ選手や学者のように人数制限があったり、時代の要請に求められる幅が狭い分野での傑出する必要があれば人数、可能性は絞られるでしょう。

しかしブログに人数制限なんかありません。

スポーツ選手はテレビに出られる人、学生時代から才能を絞って絞って「これが1万人に1人の人材」として絞った一人がプロに出されるというだけの話です。

科学技術のトップを走る学者は必ずお金が必要ですから、国家からお金の支援を受けられる人は少数になります。

 

だから今までは少数の人しか成功できませんでした。

 

ブログの場合は書いていれば見てくれる人がいます。

身体や頭のトップを作るには今までは国家の支援がなければできなかったから、オリンピックやノーベル賞は国家の威信に繋がったんですよ。

 

しかしブログは国家の威信にはほとんど関係ありません。

 

 

しかしなぜ成功できるかといえばたくさん書いていれば見てくれる可能性も上がるし、いい記事はお気に入りにされて何度も見てもらえるからですね。

 

ですからとにかく書いていれば結果は見えるんですよ。

一時的に下がったからと言ってずっと下がり続けることはありません。

 

「自分が理由」と「外側が理由」の二つがある 

しっかり更新していたのに落ちているとか、更新を途絶えさせたから落ちたとか、自分に関係のある理由で落ちることも考えられますが、それとは関係ないことで落ちることは沢山あります。

しかし理由は大きく分けて二つしかありません。

 

  • 自分が理由
  • 外側が理由

 

読者数が減ったり、アクセス数が下がったり、収入が下がったりってことはよくあることなので、それで一喜一憂していたら長持ちしません。

そんなことはよくあることだと落ち着けて生活しましょう。

まずは自分の心が問題です。

安定的に更新するには安定した心持ちになりましょう。

 

読者数が下がった原因を考えてみた - ノーミソ刺激ノート

 

こういうのって経営者とか投資家にも起こる問題です。

 

人に雇ってもらっているだけなら安定的な数字が得られることで心が落ち着くでしょうが、世の中に本当は安定はありません。

暑い日も寒い日もあるのと同じです。

あくまで観測できるのは傾向だけです。

 

余計な心を使わずに継続的な生活を送りましょう。 

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「自分」が理由の場合

自分が理由なのは何かマズいことを書いたか、あまりにも関係ないことを書いたから、今までの読者が一時的にでも離れたんでしょう。

私のブログの場合は特化型ブログではないので私の興味のあるものばかりを書いています。しかし初めの内は比較的書きやすい「読書」について書いていました。

 

しかしそのうちに「筋トレ」や「格闘技」について書き始めたら明らかに読者の反応が悪くなったんですね。

 

しかし今ではそれほど落ち込んではいません。

 

物事には文脈がありますから、文脈上、読書に関心のある人が定期的に来てくれたブログのはずが、読者層の違う「格闘技」ネタを書き始めたので離れたんでしょう。

しかし長期的に見れば一時的な落ち込みはそれほど問題ではありません。

 

むしろ色んなネタが書けるようになった自分自身の能力の向上を喜ぶべきでしょう。

 

「外側」が理由の場合

外側の理由というのは、イベントがあったり、災害があった時など、自分ではどうしようもないことが起きた時です。

これはどうしようもありません。

 

 下がるのはその時期だけなので、それはそうとして記事を書きましょう。

 

「下がってしまった!」と落ち込んだことを書いてもいいですけど、私の場合そんなことをしてもテンションが落ちるので冷静に分析をするか、関係のない記事を書くか、自分と環境を切って考えるなど、色んなことをします。

 

一番まずいのは書かなくなることですから、とにかく継続を目標にしましょう。

 

継続はモチベーションの問題ではない - ノーミソ刺激ノート

 

その理由を探ることは今後の役に立ちますし、それ自体がブログのネタになったりするのでいいでしょう。

しかし自分自身が落ち込んでしまっては意味がありません。

 

ブログの命は記事数だと思っています。

別に記事数が少なくてもアクセス数は稼げるでしょう。

しかしアクセス数だけが、ブログで得られる収入だけがブログの価値じゃないでしょう。

 

お金を稼ぐことだけが目的であればすぐに更新をやめてしまいかねません。

「書くことが楽しい」と思えないと、最低100記事を書かなくてはいけないと言われるようなブログでまともに稼げることもできないでしょう。

 

ちなみに私は2018年の3月12日から毎日更新していますし、最低一本記事を投稿しています。これって、最近気づいたんですけど他のブログを見てもこれだけやってる人って少ないんですよ。

これは頑張って書いているわけではなくて楽しいから書いてるんです。しかも途中で止まることは殆どありません。

 

なぜなら常に考えていたことを書いているだけなので、それをまとめているだけです。

私のブログはそれが目的です。

人は毎日膨大に考えていますよね。

そのことを書くことで、別のことが考えられるんです。

 

考えることは娯楽そのものです。

 

本を読むにしても、映画にしても、遊園地に行くにしても、楽しいと思えるのは脳内で物事を感じているからです。

ですから外側の世界が本質ではなくて、自分の脳内が楽しい状態になっているかどうかが重要ですから何も外に出なくても娯楽的快楽は得られるんです。

 

 

記事数を書くことで多くの人のどこかにヒットする記事を書くことができるんです。

なぜなら意味のないような記事であっても、多数の人に読まれないような記事であっても、自分の脳みそは刺激されているわけです。

その刺激によって新たな記事の案が生まれてくるんですね。

 

紙と文字は脳の拡張機能

『サピエンス全史』の続編である『ホモ・デウス』の下巻に、

 

「人は文字を発明したことによって、自分の脳内で考えられる以上のことが考えられるようになった」

 

というようなことが書かれていました。

 

 

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

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サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

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Homo Deus: A Brief History of Tomorrow

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つまり脳の拡張機能の一番初めですね。

人の経験はたかが知れていますが、それを記録することで、他人や構成の人に残すこともできます。

そして何より未来の自分にも残すことができるんです。

 

人は忘れますし、一度に考えられることは限られています。が、紙にメモをしておけば、その時に思い出せなかったようなことでもすっと思い出すことができるようになります。

 

おまけに気持ちを言語化することによってあいまいだった気持ちが言葉として具体化されて、考えやすくなるんですね。

 

ですから意味がない、アクセス数が稼げないネタだなと思ってもとにかく書いてみることが重要です。

 

書く必要がないネタだと結論を下しているのは今の自分であり、未来の自分は別の評価をすることだってあります。

考えてみればこういう書き方もあるな

なんて思いながらリライトできる時だってあります。

 

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