ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

読書のススメ Recommendation of reading

素111の新知識 第2版 (ブルーバックス)


これは読み物として面白い!!

たとえば・・・・・

C(炭素)
ラテン語のcarboにちなんだcarbone(カルボーヌ)を~に由来する」

「ドイツ語ではKohlenstoff(炭の物質)と呼び日本語と同じである」

「やわらかで鉛筆の芯の材料にもなり、
ギリシャ語の「書く」を意味するgrapheinを語源に持つ」


O(酸素)
ギリシャ語のoxys(酸)とgen(・・・を生ずるもの)にちなみ、
酸素原子が「酸の素」であり、
すべての「酸」が酸素を含むという誤解~
(塩化水素(HCl)に酸素はない。水素イオンこそ「酸の素」である)。」

Ni(ニッケル)
「ニッケルの名前はドイツ語の Kupfernickel (銅の悪魔)
に由来している。
銅を含んでいない鉱石とは知らずに
銅を精錬しようと何度も試みた冶金師たちが、
それが得られないのは山の悪霊ニックにせいに違いないと考え、
このような鉱石をクッフェルニッケルとよぶように~」


などの語学好きにはたまらん情報やら、
それぞれの元素にまつわるエピソード、
勿論それぞれの使用用途、特徴など、
テストで化学を使わなくても、
特に理科や化学が好きでなくてもこれを読めば興味湧く事間違いなし!!

kecの語学道(仮)
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