アクセス解析

ノーミソ刺激ノート

書評やスポーツ、言語に関することを書きます。

広告

革命的教育案!!!

広告

日本人て外国語が苦手だって
よく言われてますよね。
何でかって考えたんですけど、
今や外国語を勉強するって言えば
どこの国だって
はじめは英語を勉強するんです。
しかし!
たとえばヨーロッパであれば、
英語を勉強するのにあまり苦にならないんですよ。
単語も文法もほとんど変わらないんですから。
地理的に近ければ言語的にも近いんです。
他にも先進国になりつつある中国は、
文法が似ているので勉強するのにかなり楽です。
一方日本は・・・・
単語も違ければ文法も違うので、
英語を勉強する際、
日本語が足掛かりになり辛いんです。
なので日本の中学生は
日本語と同じ

言語

と思えず拒否反応を起こしてしまいます。
私もそうでした。
ですから、
そもそもの外国語教育が間違っているのは
言うまでもありません。
その解決策として考えたのは、
ずばり
中学生は中国語を先に勉強させること。

え?中国語~?

いやいや、最後まで読んでください。
先に」なので英語の事を考えての案です。

中国語って簡単なんですよ。
英語と比べ物にならないくらい。
だって考えてみてください。
皆さん中学生で漢文てやりましたよね?
あれって国語で勉強しましたけど、
あれは大昔の中国語ですよ?
ヨーロッパで言う
ラテン語を読んでいるようなもんですよ。

でもなんとなくわかりましたよね?
少なくとも英語よりも。

あれくらいの労力で
ヨーロッパ人は英語を勉強してるんです。
ちょっと前までは
中国語なんて使えない言語でしたけど、
これからの時代ちょっとずつでも力を伸ばしていくのは
中国語でしょう。
ただし、
それでも英語には勝らないと思います。
なんたって世界中が英語を勉強しているのは
紛れも無い事実ですから。
世界レベルで学習の歴史がまったく違うので
中国語が英語に勝る日が来るのは
ずっと先かもしくは無いでしょう。

なので
中学二年生までは英単語だけ
国語の時間で漢字を覚えるのと同じような感覚
勉強させて、
中国語の勉強を徹底的にやる。
そして三年生から本格的に英語を勉強させるほうが、
圧倒的に効率がいいと思います。
あくまで中国語は
日本人が英語を覚えるための足掛かりにするんです。
(三年生からは中国語は選択科目程度でいいでしょう。)
さっきも書きましたが
中国語と英語は文法が似ています。
なので

(二年生までの英単語力)+(中国語の文法感覚)


日本人は義務教育で三ヶ国語が理解できるようになると。
そんな妄想でした。
皆さんの意見を聞かせてください。

関連コンテンツ インフィード スポンサーリンク